5 日本語と英語を混同しないこと
日本語の「れる/られる」が,すべて英語の受動態に対応するわけではないので
注意が必要だ。
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毎年私たちは水不足に悩まされる。
Every year we suffer from a water shortage.
suffer は, 「被害者・苦しむ人」 を主語にして能動態で使う。《suffer from +苦
しみの原因》, または 《suffer + 痛み ・ 発作 ・ つらい経験など》 というパターンで使う
ので,人を主語にした受動態は作れない。 よって, x we are suffered とすることは
できない。