W
22. 物体が傾かない条件
図のように,水平な床に密度が一様で,質量 m, 幅 wの直方体を
置き,床からある高さの点Pにつけたひもで水平方向に引く。この
力を徐々に大きくすると, 力の大きさがア]mgをこえたとき
に,直方体が傾かずにすべりだした。次に, このような実験を点P
の高さを変えて行った。このとき,直方体が傾かずにすべりだすためには,点Pの高さ
はイコより低い必要がある。ここで, 直方体と床の間の静止摩擦係数をμ,重力加速
度の大きさをgとする。
● 次の文の 口を正しく埋めよ。
P
(16 愛知工大)
>例題6,25