215気柱の共鳴■ 長さLの管にピストンがつい
そいる。管下Aの付近でスピーカーから振動数
の音を出し,ピストンをAからB側に動かしてい
くと,Aから距離 L,の位置で最初に共鳴し, 次
に距離 L。の位置で共鳴した。音速をVとし,開口端補正は無視できるとする。
(1) Aから距離 L。の位置にピストンを固定し,スピーカーの音の振動数を有から徐々
に大きくすると,振動数角で次に共鳴した。。んを,それぞれL, Vを用いて表せ。
(2) 管からピストンを抜き取る。スピーカーの音の振動数を0から徐々に大きくした
とき、最初に共鳴がおこる振動数は方の何倍か。
A
B
(北海道医療大 改)