の217.〈元素分析と構造異性体〉
リウム水溶液を加えて加熱すると, Aからは化合物Cのナトリウム塩と化合物D
からは化合物Eのナトリウム塩と化合物Fが得られた。CEはどちらも。炭酸水妻
トリウム水溶液と反応して気体を発生した。 C, Eにそれぞれアンモニア性硝酸館+。
液を加えて加熱すると, Cからは銀が析出したが, Eからは析出しなかった。Dに防意
酸性でニクロム酸カリウム水溶液を加えて加熱すると, 化合物Gが得られた。Gはクメ
ーン法でも得られる。Gにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱すると、, 昔色
沈殿が生成した。また, Fに硫酸酸性で二クロム酸カリウム水溶液を加えて注意深く加
(ア)
7-ル
熱すると,はじめに化合物Hが, さらに加熱すると化合物Eが得られた。
(1)化合物Aの組成式と分子式を記せ。H=1.0, C=12, O=16
アセトン
(2) 下線部ア)の操作で発生する気体の化学式を記せ。
(3) 下線部イ)の操作で ① 起きた反応の名称,② 生成した黄色沈殿の化学式 をそれぞ
れ記せ。3 化合物C~F, Hのうち, 下線部(イ)の反応で陽性を示すものをすべて選び、
記号で記せ。
(4) 化合物C, Gの化合物名をそれぞれ記せ。
(5) 化合物A, Bの構造式をそれぞれ記せ。
(15 名城大改)