ドが取り付けられており, 物体Qは水平面上をガイドに沿って AB方向になめらかに
図1のように,一様な正方形の板から円筒をくり抜いた物体Qを,なめらかな水。
面上に置く。物体Qの円筒の半径はrで, 円筒面はなめらかである。円筒の中心ち。
Oとし、AOB およびCODをそれぞれ板の各辺に平行な直径とする。水平面にはガ』
ドが取り付けられており, 物体Qは水平面上をガイドに沿って AB方向になめらかい
動くことができる。なお, 図2, 3, 4は,この装置を鉛直上方から見た図である。
ガイド
r
B.
0
ガイド
図1
はじめ,図2のように, 物体Qを動かないように固定しておく。質量 mの小球Pを
物体Qの円筒面に接するように水平面上に置き, 円筒面に沿って初速 。を与えたとこ
ろ,Pは水平面上をQの円筒面に沿って等速円運動をした。
ガイド
C
Q固定
1980
P
Vo
A
0
B
D
ガイド
図2
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水平 面