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床の上に物体 A,Bがのっている。 AとB
の質量をそれぞれ M, m, 重力加速度の大き
さをg とする。 A と床との間の摩擦は無視で
きる。 AとBとの間の静止摩擦係数をμ, 動
f
摩擦係数をμ'とする。 AをカF で水平に引く。 右向きを正の向きとする。
(1) Fが小さいときは,静止摩擦力のためAとBは一体になって運動する。このときのAの加速度
A
mxa=
B
m
&
M
・床
F
α, B にはたらく摩擦力の大きさとし物体A, Bそれぞれの運動方程式を答えよ。
(2) A の加速度 α, B にはたらく摩擦力の大きさfm,M,F,g,p,p' から必要なものを用いて求めよ。
C
(3) F がある大きさF をこえると、BはAの上ですべるようになる。 F を求めよ。
0
7
(4) 引く力FがFより大きいとき,BはAの上ですべりだす。 このときのAおよびBの加速度
an, AB を m,M,F,g, ,μ'から必要なものを用いて求めよ。