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図1のように,水平に固定した板にコイルをとりつけて磁針を置いたところ, 磁針の
N極は北をさして止まった。次に, コイルに矢印の向きに電流を流したときの磁針のさ
す向きを調べた。また, 抵抗の大きさが6Ωの抵抗器Aを用いて, 図2のような装置を
つくり,コイルに電流を流すと, 矢印の向きにコイルが動き,電流計の値は 1.0A を示した。
図1
図2
電源装置
コイル
磁針
北
西
東
抵抗器A
板
南
「電流
コイル
U字形磁石
電流計
問1 図1で,コイルに大きな電流を流すと, 磁針のN極はどの向きをさすか。東,西,南,
北のいずれかの方位で答えよ。
問2 図2で,抵抗器Aに加わる電圧の大きさは何Vか。
内は,図2の抵抗器を変えたときのコイルの動き方についてまとめた内容の
問3 下の
一部である。文中の(a),(b)にあてはまる内容を,簡潔に書け。
電源装置の電圧を変えずに,図2の抵抗器Aに抵抗が4Ωの抵抗器Bを直列につない
で,コイルに電流を流すと, コイルの動き方は図2のときと比べて( a )なる。また,
電源装置の電圧を変えずに,図2の抵抗器Aと抵抗が129の抵抗器Cを並列につないで,
コイルに電流を流すと, コイルの動き方は図2のときと比べて ( b ) なる。