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現代文 高校生

この問題の解き方を教えてください。 答えは3です。 私は、最後のまとめに「二人の目指すところは同一な真の半面である」を読んで4だとおもいました。 なぜ、3なのでしょうか?

基本問題 1 科学者と芸術家の生命とする所は創作である。 他人の芸術の模倣は自分 の芸術でないと同様に, 他人の研究を繰り返すのみでは科学者の研究では ない。勿論両者の取り扱う対象の内容には, それは比較にならぬ程の差別 はあるが、そこに又かなり共有な点がないでもない。 科学者の研究の目的 物は自然現象であってその中に何等かの未知の事実を発見し, 未発の新見 解を見出そうとするのである。 芸術家の使命は多様であろうが,その中に は広い意味における天然の事象に対する見方とその表現の方法において 何等かの新しいものを求めようとするのは疑いもない事である。又科学者 がこのような新しい事実に達着した場合に, その事実の実用的価値には全 然無頓着に,その事実の奥底に徹する迄これを突き止めようとすると同様 に,少なくも純真なる芸術が一つの新しい観察創見に出逢うた場合には その実用的の価値などに顧慮する事なしに, その深刻たる描写表現を試み るであろう。古来多くの科学者がこの為に迫害や愚弄の焦点となったと同 様に,芸術家がその為に悲惨な境界に沈論せぬ迄も,世間の反感を買うた 例は少なくあるまい。 このような科学者と芸術家とが相逢うて肝胆相昭。 すべき機会があったら, 二人は恐らく会心の握手を交すに勝諾しないであ ろう。二人の目差す所は同一な真の半面である。 (寺田寅彦「科学者と芸術家」) 上文の主旨として妥当なものは, 次のうちどれか。 (1)科学者と芸術家は, 相容れぬものである。 (2)科学者と芸術家は, 実用的価値に関心はなく, 自分の世界に埋没する。 (3) 科学者と芸術家の共有点は新しいものを追い求めることにある。 (4)科学者と芸術家の対象とする世界はまったく異なるように見えるが、 究極的には同一のものである。

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国語 中学生

2回目なんですが、こちらの問題教えていただきたいです🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

閉じる ◇読解問題 1.この詩は大きく三つの部分に分けられる。二つめと三つめのま とまりの始まりになる行を抜き出しなさい。 二つめの始まり: 三つめの始まり: 2.1で分けた二つめの部分は、一つめと三つめ の部分に比べてど」 のような情景が描かれているか。次の空欄に二字で書きなさい。 作者から、 より( )ところの情景。 、@の指すものを、 0は四字、は九字で詩中から抜き出し なさい。 は、どのような情景か。 ァ 中岳の頂の黄いろい噴煙が、雨雲の中できわ立っている情景。 ィ中岳の頂にかかった雨雲が、中岳の噴煙を隠している情景。 中岳が頂から、噴煙をとぎれることなくはき出している情景。 5.作者の感動の中心がうたわれた部分の、初めの六字を抜き出し なさい。 6.5で抜き出した部分の感動は、どのようなことに対する感動か。 ア おおらかな自然の美。 ゥ 自然の営みの永続性。 ィ 降りしきる雨の寂しさ。 H じっと耐える馬の強さ。 7. 次の ( )に入る語句を、Iは詩から二字で抜き出し、Hは後の 選択肢から選んで入れなさい。 この詩全体からは、描かれた情景がいつまでも変わらずに続くよ うな印象を受けるが、これは文末を全て 「(I )形で統一した情景描写の表現効果によるところが大きい。 選択肢 : 過去 現在 日) UCr「( 仮定 際 ェ 中岳の頂から出た噴煙が、途中から雨雲と同化している情景。

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