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数学 高校生

2AlCl3 3H2 のmolのだしかたがわかりません 2Alが0.10から係数が2だと0.10 よって3H2なら0.10✖️3/2で0.15と考えていいのですか?もしこの考えが正しいならその理由も知りたいです

基本例題12 過不足のある反応 ◆問題 116・117 2.7gのアルミニウム AI を0.50molの塩化水素 HCI を含む塩酸と反応させた。 2AICl3 + 3H2 2AI + 6HCI. HO 反応が終了したときに残る物質は何か。 また, その物質量は何mol か。 この反応で発生した水素 H2 の体積は、 0℃, 1.013×10Pa で何Lか。 考え方 (1) 化学反応式の係数 の比から, アルミニウ ムと塩化水素の物質量 を比較する。 (2) 化学反応式の係数 の比から,発生する水 素の物質量はアルミニ ウムの物質量の2倍 である。 解答 (1) 2.7g のアルミニウム (モル質量 27g/mol) の物質量は 2.7g 27g/mol 15 610 =0.10mol である。 このアルミニウムと反応する塩化 6 水素は, 化学反応式の係数から, 0.10mol× 2 = 0.30mol となり, 0.50molよりも少ないので, アルミニウムがすべて反応して, 塩 化水素が残る。 39 Dejt 2A1 + 6HCI wat 2AICI3 +3H2 反応前 0.10mol 0.50mol 0mol 0mol 変化量 -0.10mol -0.30mol +0.10mol +0.15mol 反応後 Omol 0.20mol 金 0.10mol 0.15mol 残る物質 塩化水素, 物質量:0.20mol (2) (1) から, 発生する水素の物質量は 0.15molなので, 水素の体 積は,次のように求められる。 /mol×0.15mol=3.36L 3.4L

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生物 高校生

生物 下の写真が問題です。 問題用紙に書き込みがあり文字打ちとグラフ作成等を自分でしてしまったので少し見づらいかもしれません。すみません 【問】 この実験結果によって, マウス小腸上皮細胞におけるグルコース輸送に必要であることが示されたタンパク質a〜cのうち、粘膜側、基... 続きを読む

細胞膜での物質の輸送にかかわるタンパク質には、ポンプ, チャネル, 輸送体などがある。 このうち輸送体は目的物質の濃度勾配に したがった輸送を行うが、 中には特定のイオンの濃度差を利用してイオンと目的物質を同時に輸送することで二次的な能動輸送を 行うものもある。 後者のような輸送体は共役輸送体とよばれる。 消化管内のグルコースは、小腸の上皮細胞の粘膜側の輸送体により細胞内に取りこまれ,次いで基底膜側の輸送体によって基底膜側の 細胞外へ放出される。 マウスの小腸におけるグルコースの輸送のしくみを調べるため、以下のような実験を行った。 【実験】 マウスの小腸を取り出し, 約 4cmの長さに切断した。 傷つけないように注意しながら腸を裏返し, 粘膜側が外側, 腸の外側だった側が 内側になるようにした。 一方の端を糸でしばった後, 内部に10ミリ mol/Lのグルコースを含むリンガー液 (内部液とする) を満たし, もう一方の端も糸でしばった。 これを10ミリ mol/Lのグルコースを含むリンガー液 (外部液とする) 中におき, 容器をゆっくり揺ら し、かつエアポンプで空気を与えながら37°Cで90分間培養した。 小腸上皮細胞の基底膜側から放出されたグルコースは、その下の 結合組織を通り抜けて内部液に放出される。 実験には2種類のリンガー液A,Bを用いた。 (【成分】参照) リンガー液Bはグルコースの輸送に影響を与えない他の物質で浸透圧がリンガー液Aと同一になるように補ってある。 【表】のよ うに外部液と内部液に用いる液を変えた四つの実験を行い, 培養後に外部液と内部液を回収してグルコース濃度を測定したところ 【結果】 のような結果になった。 なお,試薬Uはナトリウムポンプの阻害剤である。

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