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化学 高校生

この問題の進め方がわかりません。解説の式は分かったけど、その式を作るまでの思考回路?が理解できません。特に(1)でo2のイオン反応式作るところからわからないです

■ 156 化学的酸素要求量 (COD) 化学的酸素要求量 (COD) は水質を評価する指標 の一つで、河川などの水1Lに含まれる有機物を酸化するときに要する過マンガン酸カ リウムなどの酸化剤の物質量を,O2の物質量に換算し、そのO2の質量を表したもので あり,単位を mg/Lで表す。実験としては,まず河川水に含まれる有機物を,酸化剤を 過剰に加えて酸化する。 次に, 初めに加えた酸化剤と過不足なく反応する量の還元剤を 加える。さらに,残存する還元剤を酸化剤で滴定することにより,有機物を酸化すると きに要した酸化剤の量を求める。 ある河川水の COD を測定するために実験を行ったと ころ, 河川水 20mLに含まれる有機物を酸化するのに要した5.0×10mol/L 過マン ガン酸カリウム水溶液の量は, 4.8mLとなった。 (1) 下線部について,過マンガン酸カリウム1molの消費は,酸素O2の消費に換算する と何mol になるか。 酸化剤としての電子のやり取りに注目して, 分数で答えよ。 (2) この河川水1Lに含まれる有機物を酸化するのに要する過マンガン酸カリウムの物 質量は何molか。 (3) この河川水の COD [mg/L] を求めよ。 [北海道大 改]

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化学 大学生・専門学校生・社会人

分光光度法 色素吸収のスペクトル ブロモフェノールブルー669.96g/mol メチルオレンジ327.33g/mol ①.ブロモフェノールブルー、メチルオレンジそれぞれについて最大波長におけるモル吸光係数を計算せよ ②混合試料スペクトルから各色素濃度を計算せよ ※混合試料... 続きを読む

考察 1. 光 2. 3. 目的 テーマ⑤ 分光光度法: 色素の吸収スペクトル 色のある化合物はそれぞれに固有の吸収スペクトルを持つので、 最大吸収波長と最大吸収波長にお けるモル吸光係数で見分けることができる。 本実験では異なる色素の混合溶液の紫外可視吸収スペクトルから個々の色素の含有濃度を定量分 析する。 試薬と器具 1. 紫外可視分光光度計 2.ブロモフェノールブルー 669.96g/mol 分子量 3. メチルオレンジ 327.33g/mol " 4.ブロモフェノールブルーとメチルオレンジの混合溶液 実験作 1.メスピペットを用いて、 ブロモフェノールブルー原液 (100 mg/l)1mlを10ml メスフラスコに とり、H2O を加えて、 全量を10ml とする。 その溶液を下記の比率で希釈した濃度の異なる5 種類の溶液を作成する。 そのうちの約4ml を駒込ピペットで石英セルに入れる。 求め ブロモフェノールブルー 1ml 2 ml 3 ml 4ml 5 ml H2O 4ml 3 ml 2ml 1ml 0ml 2.メスピペットを用いて、 メチルオレンジ原液(100mg/l) 1ml を10mlメスフラスコにとり、 H2O を加えて、全量を10ml とする。 その溶液を下記の比率で希釈した濃度の異なる5種類の溶液 を作成する。 そのうちの約4ml を駒込ピペットで石英セルに入れる。 中の メチルオレンジ H2O 1ml 2ml 3ml 4ml 5 ml 4ml 3ml 2 ml 1ml 0ml Nam Mom 3. 紫外可視分光光度計の石英セルに H2O を入れて奥のセルホルダーにセットする。 (ブランク) 上の12で調整したブロモフェノールブルーとメチルオレンジの濃度の異なる溶液の紫外可 視スペクトルを測定する。 4. ブロモフェノールブルーとメチルオレンジのそれぞれのスペクトルから、最大吸収波長と最大 吸収波長における吸光度を読み取り、横軸に濃度を、 縦軸に吸光度をプロットして、グラフを 作成する。 5.ブロモフェノールブルーとメチルオレンジの濃度未知の混合試料の紫外可視スペクトルを測 定する。 26

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