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「濃度の異なる塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和について調べるために、次の口~皿の手順で美験を
行った。この実験に関して, あとの問いに答えなさい。
(新潟)
山 ビーカーA, B, Cを用意し, ビーカーAにはうすい塩酸を、ビーカーBにはうすい水酸化ナトリワム
水溶液を,それぞれ60 cmずつ入れた。ビーカーCに, ビーカーAのうすい塩酸10 cmを注さ, のる楽
品を数滴加えたところ, ビーカーCの水溶液は黄色になった。
I 山で黄色になったビーカーCの水溶液に, ビーカーBのうすい水酸化ナトリウム水溶液10℃M を加え,
よく混ぜたところ,ビーカーCの水溶液は青色になった。
I Iで青色になったビーカーCの水溶液に,ビーカーAのうすい塩酸2 cm°を加え,よく混ぜたところ,
ビーカーCの水溶液は緑色になった。
(1) Iについて, ビーカーCに数滴加えた薬品は何か。 最も適当なものを, 次のア~エから1つ選び, 記号
で答えよ。
ア ベネジクト溶液
(2)Iについて, 青色になったビーカーCの水溶液中で最も数が多いイオンは何か。そのイオンを表す化学
式を書け。
(3)皿について, 次の にあてはまる化学式を書き, 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液が中和したときの
化学変化を表す化学反応式を完成させよ。
イ ヨウ素溶液
ウ 酢酸カーミン溶液
エ BTB溶液
(4)皿のあとに, ビーカーAに残っているうすい塩酸48 cmを中性にするためには,ビーカーBのうすい
水酸化ナトリウム水溶液が何cm必要か。 最も適当なものを, 次のア~オから1つ選び, 記号で答えよ。
ア 16 cm
ウ 32 cm
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イ 24 cm°
エ 40 cm
オ 48 cm