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教科書 p.116, 117 では、 1年生で学習した 「角の二等分線の作図」 の方法によって、
確かに角を二等分する半直線が作図できているということを、三角形の合同条件を
根拠にして証明した。
同様にして、下に示した 「垂線の作図」 の方法についても、この方法で確かに垂線を
引くことができているということを、三角形の合同条件を根拠にして証明しなさい。
「垂線の作図」
1.直線上の点Pを中心とする円をかき、
直線との交点をA,Bとする。
2. A,Bを中心として、 等しい半径の円
をかき、その交点をQとする。
3.直線PQをひく。
A
B