11 図の正五角形ABCDE の頂点の上を,動点Qが,頂点Aを出発
点として,1回さいころを投げるごとに、出た目の
数だけ反時計回りに進む. 例えば,最初に2の目が
出た場合には, Qは頂点Cに来て, つづいて4の
目が出ると, Qは頂点Cから頂点Bに移る。 この
とき、次の確率を求めよ.
B
A
E
ad AA
SCD DJ
(1) さいころを3回投げ終えたとき, Q がちょうど1周して頂点 A
にもどって来る確率
(2) さいころを3回投げ終えたとき, Qが頂点A上にある確率
(3) さいころを3回投げ終えたとき, Q が初めて頂点 Aにもどって
来る確率
[秋田大〕