の来のはたらきを調べるために、オオカナダモを使って、次の観察や実験を行った。
一 Aちまを
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図1のように、明るいところに置いたオオカナダモLと、1日暗いところに置いたオオカラク
者式>
(観察)
モMから、それぞれ先端近くの葉をとり、次のD, ②の観察を行った。
けんびきょう
せんたん
L. Mそれぞれの葉のプレパラートをつくり,図2の顕微鏡で観察した。図3は,顕微鏡
で観察したオオカナダモの葉の細胞をスケッチしたものである。
L. Mそれぞれの葉を熱湯に入れた後,あたためたエタノールの中に入れ,エタノールから
とり出して水でよくゆすいだ。この葉をスライドガラスにのせて,うすめたヨウ素液をたら
2
し、カバーガラスをかけて、顕微鏡で観察した。表1は、ヨウ素液による色の変化をまとめた
ものである。
図2
図1
(ら)
L
M
文の (d)
ち ケ宅真!
J a9CA おらま
表1
図3
ヨウ素液による
色の変化
L
M
)B)O)
つぶ
緑色の粒
あおむらさきいろ
オオカナダモLの葉
青紫色になった
オオカナダモMの葉
変化しなかった
(実験)
したとき
容 合id) CK
ようえき
青色のBTB溶液に二酸化炭素をふきこんで緑色にした後,これを4本の試験管A, B, C,
18)
Dに入れた。図4のように.試験管AとCにオオカナダモを入れ,試験管BとDにはオオカナダ
モを入れなかった。また、試験管CとDにはアルミニウムはくを巻き,光が当たらないようにし
た。4本の試験管A,B, C,Dにしばらく光を当てた後、BTB溶液の色の変化を調べた。表2
は、4本の試験管A. B, C, Dにおける。 BTB溶液の色の変化をまとめたものである。ただ
し,BTB溶液の温度は変化しないものとする。
図4
A B
C D
表2
試験管
BTB溶液の色の変化
A
青色になった
B
変化しなかった
C
黄色になった
変化しなかった
D
o
アルミニウムはく
o
オオカナダモ
D D