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a を正の定数とする。 zy 平面上で, 点F(a, 0) および直線l: x=-a を考える。 点 Qは
l上にあるとする。 線分 FQ の垂直二等分線を l' とし, Qを通りlに垂直な直線をl" とし,
l l" の交点をP とする。 このとき,次の各問いに答えよ。
(1) 点 Q が l上を動くとき, 点P の軌跡は点F を焦点とし, l を準線とする放物線を
えがくことを示せ。
(2) (1) 放物線を C とする。 点 Q によって定まる およびPについて, ' は放物線
Cの点P における接線であることを示せ。