学年

質問の種類

化学 高校生

気体の体積を求める時はどの公式を使えばいいですか?

従来は「質量数12の炭素原子12Cが12gあるとき、その中に含まれる 12Cの個数を1mol とする」と定義 されていたが, 2019年に国際度量衡委員会によって定義が変更された。 ② アボガドロ定数NA 物質1mol 当たりの粒子数 6.02×1023/molo 物質量 [mol] = 粒子の数(個) アボガドロ定数[/mol] 9 窒素分子 №2 1mol・・・ №2 分子 6.0×1023 個 (窒素原子Nは, 6.0×102×2個) 3.0×1023 N2 3.0×1023個は、 -=0.50 mol 6.0×1023/mol 物質量 [mol] [4] 物質量と質量・気体の体積・混合気体の平均分子量 ① モル質量物質1mol当たりの質量。原子量・分子量 式量にg/mol をつけて 表す 原子量H=1.0.0=16だから, 水分子H2Oのモル質量は, 1.0×2+16=18g/mol N2 1mol 粒子の質量 〔g〕 モル質量 [g/mol] 9.0g 18 g/mol 例 水分子 H2O 9.0g は, ② アボガドロの法則 同温、同圧のもとで, 同体積の気体には、気体の種類に関係なく,同数の分子 が含まれる。 = 0.50 mol 気体の密度[g/L] = 例 0℃ 1.013×10Pa で, 酸素 O2 5.6Lは, 3×10² Pa 0.5 61 1 *本書では、計算が複雑にならないようにアボガ ドロ定数を原則 6.0 × 1023/mol とする。 N2 2.0mol は, 6.0×1023/mol×2.0mol=1.2×1024 (個) ③ モル体積物質1molが占める体積。 気体のモル体積は、 0℃, 1.013×105 Pa ではその種類に関係なく, 22.4L / mol である。 22.4 L 22.4 L H2O2.0mol は, 18g/mol×2.0mol=36g O2 1 mol 5.6L00 モル質量 [g/mol] 22.4L/mol +32x3 = 28.8 O2 の分子量 空気の平均分子量 22.4L/mol 22.4 L 混合気体 1mol = 0.25mol 022.5molは, 22.4L/mol×2.5mol=56L 28.0g/mol 22.4L/mol (0 °C, 1.013×105 Pa) -=1.25 g/L ⑦0℃. 1.013 × 10Pa で 窒素 N2 (分子量 28.0) の密度は, 混合気体の平均分子量(見かけの分子量) 成分気体の分子量と存在比から求め る。 空気(物質量の比N2:02=4:1)の平均分子量 空気のモル質量 28.8g/mol 4 28x10 N2 の分子量 5 原子量分子量式量と物質量

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

青線引いているところの原子量ほどうやって求めるのですか?見にくくてすみません。

原子1個の質量は非常に小さいため,kgやg単位では取り扱いが不便である。 の質量をアと決め、他の元素については原子1個の質量をこれとの相対的な値で表している。 元素には 自然界に複数の2が存在するものがあり、自然界での2の存在比を考慮した原子の平均相対質量を原 子量という。 イオンからなる物質の相対質量は,含まれる元素の原子量の総和で表し, これを3という。 アルゴンとカリウムの原子量の大小関係は, 4 の大 小関係と異なる。 表1は, アルゴンとカリウムの4 と自然界での2の相対質量をまとめたものである。 アルゴンとカリウムの原子量の大小関係から,アルゴ ンでは相対質量がイである2 の存在比が最も大きい。 問1 文中の1 にあてはまる最も適切な元素記号を,また, 2 4 にあてはまる最も適切な語を書 元素 アルゴン カリウム け。 ただし, 元素記号は質量数を含めて書け。 問2文中のア, イにあてはまる最も適切な数字を書け。ただし, イ は, 表中の数値を書け。同 じ数値を繰り返し用いてもよい。 問3 下線部の例として, 自然界に存在する塩素原子には原子1個の相対質量が35.0 のものと37.0のもの の2種類があり,これらの存在比は相対質量の小さいものから順に3:1である。 (1) 自然界に存在する塩素分子1分子の相対質量を小さいものから順にすべて書け。 ただし, 有効数字は 3桁とする。 4 自然界での2の相対質量 36.0, 38.0, 40.0 18 19 39.0, 40.0, 41.0 (2) 自然界に存在する塩素分子の存在比を求めよ。 ただし, 最も小さい存在比の値を1とし, 相対質量の 小さいものから順に整数で書け。 近い値を,次のア~⑦から1つ選べ。 ア 11460 イ 17190 ウ 22920 (H 34380 オ 45840 表 1 問4 炭素原子14C の半減期は5730年である。 14Cの数がもとの数の になるには、何年かかるか。 最も 16 3… 式量 解説 問1,2 1.12C 2 ・・・ 同位体 4, イ・・・ アルゴンとカリウムについて 原子番号 18Ar<19K 一答 4 (元素の) 原子量 39.9 >39.1 間3 塩素の同位体 35CI (税込) カ 91680 ア…12(p.7 参照) →アルゴンの方が原子量が大きいことから, 相対質量が40.0² 同位体の存在比が大きいと考えられる。 (カリウムは39.0 の存在比が大きい) al

解決済み 回答数: 1