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Q,筆者が、「前提」を、三つの仮説の前に置いた理由を   書きなさい。 なぜ筆者は仮説の前に前提を置いたのでしょうか? 教えていただけると幸いです!m(*_ _)m

# 5 [前提] クマゼミの一生と、環境の影響を受ける時期 気温や湿度がクマゼミに与える影響を考えるため に、 まずは、その一生を確認しておこう (図2)。 ①卵の段階クマゼミは、夏に枯れ枝に産卵する。 卵はやがて休眠に 入 り、そのまま地上で冬を越す。 ②孵化して土に潜 る 休眠を終えた卵は、春、 段階 気温が上がると体を作り始め、梅雨から夏にかけ て孵化する。雨の日に孵化し、幼虫はすぐ土に潜る。 ③ 幼虫として地中で過ごす段階 植物の根から栄養 を取り、七年ほどかけて成長する。 100 ④地上に出て成虫になる段階 幼虫は夏に地上に出 て羽化し、産卵して一生を終える。[ この中で、気温や湿度の影響を受けやすいのは、 地上で外気にさらされる ①②④の段階であると推定 できる。特に、小さく未熟な状態である①と②は危 B 険だ。 ①の卵は野外で冬を越すため、厳しい寒さに 耐える必要がある。また、②の孵化したばかりの幼 虫は弱く、一時間以内に地中に潜らないと、アリに 襲われたり乾燥したりして死んでしまう。そのとき の環境に、生存が左右されるおそれがあるのだ。 [仮説1] 冬の寒さの緩和 私たちはまず、地上で冬を越す 「①卵の段階」に注目し、 [仮説1] クマゼミの卵は寒さに弱く、昔の大阪 では冬を越せるものが少なかった。しかし、気 温上昇で寒さが和らぎ、越冬できる卵が増えた。 この仮説を検証するために、私たちは

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生物 高校生

この問題の解き方を教えて欲しいです!! 2枚目が解答です。

VINO 課題 進化とは,同一の種からなる生物集団内の遺伝子構成の変化である。 ある生物集団が もつ遺伝子全体を遺伝子プールといい, 遺伝子プールに含まれる個々のアレルの割合を 遺伝子頻度という。以下の①~⑤の条件をすべて満たす仮想集団では、世代を重ねても その集団内のすべての遺伝子座における遺伝子頻度は変化しない。 ① 個体数が十分多い (2) 自由に交雑が行われる ③ 個体によって生存率や生殖率に差がない ④ 外部との個体の出入りがない ⑤ 突然変異が起こらない 下線部の法則が成り立つ生物の集団について,次の問に答えよ。 問. この生物のある形質に関わるアレルAとa がある。 A は a に対して顕性で,Aの遺 伝子頻度が0.6, a の遺伝子頻度が0.4のとき, この集団から潜性ホモの個体をすべて 取り除いた場合,次世代のAの遺伝子頻度とaの遺伝子頻度はそれぞれいくつになる か。 小数点第1位まで求めよ。 FOR (21. 岡山県立大改題) 指針 与えられた条件から, ハーディー・ワインベルグの法則を立てて整 理する。 次のStep1~3は、課題を解く手順の例である。 空欄を埋めてその手順を確認しなさい。

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現代社会 高校生

答えが配られなくて困ってます泣 回答よろしくお願いいたします。

【10】 次の文章を読んで、下記の問いに答えなさい。 日本国憲法は、日本が ( 1 ) 宣言の受諾により第二次世界大戦の終戦を迎えた後、(a) 帝国議会の 審議、可決を経て、 国民自らが制定した民定憲法として成立し、1947年5月3日から施行された。 この 法は、形式的には(b) 大日本帝国憲法の改正手続きによって制定されたが、大日本帝国憲法とは異なる 原則が盛り込まれた、実質的にはまったく新しい憲法である。 日本国憲法は国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を三大基本原則としている。 まず、前文で 「こ こで主権が国民に存すること」を宣言し、 「国政は国民の厳粛な ( 2 ) によるものであって、 その権威 は国民に由来し、その権力は(c) 国民の代表者がこれを行使し、 その福利は国民がこれを享受する」 と規定して、国民主権を明らかにしている。それとともに、憲法第1条では、天皇を日本国の (3) であり日本国民統合の ( 3 )として「この地位は、主権の存する日本国民の ( 4 ) に基く」と規 定し、天皇主権を否定している。 次に、日本国憲法が保障する権利は、大日本帝国憲法の下での ( 5 ) の権利とは異なり、(d) 自然 植思想に由来する人間が生まれながらに持つ権利とされ、それぞれの特徴に応じて、 平等権や自由権 (e) 社会権、政権など様々な種類に分類される。 最後に、日本国憲法は、前文で恒久平和主義や国際 ( 6 ) 主義を宣言し、 全世界の国民が 平和の うちに生存する権利」を有することを確認した。 さらに、憲法第9条第1項で、国権の発動たる戦争と武 力による威嚇または武力の行使の放棄を規定し、 そして第2項で、戦力の不保持と「国の ( 7 ) 権」 の否認を規定している。

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