54 基質量 110gの銅製の熱量計に水 50gを入れて温度を測ると 20℃
であった。そこへ80℃の高温の水 30gを加えたところ,全体の温度が
40℃になった。水の比熱を4.2J/ (g・K) とし, 外部との熱の出入りは
ないものとする。
問1 高温の水が失った熱量 Q は
(1)J
問2 熱量計の熱容量 C は (2)J/K となる。
問3 問2より銅の比熱 C1 は (3) J/(g・K) となる。
問4 全体の温度を40℃から50℃にしたい場合, 80℃の高温の水を
さらに (4)加えればよいことになる。
問5 全体の温度が50℃となった問4の状態で,さらにこの中へ
100℃ に加熱された質量 400gの金属球を入れたとき, 全体の温度
が 60℃となった。 この金属球の比熱 c2 は (5) J/(g・K) となる。
(大阪産大)