る電場に等しいものとする。
十r [m]の球面の内部にある電荷がつく
を求めよ。 た
[17 関西学院大 改] 207
217.電位図のように、xy平面上の点 (a,0) (a>0)
れている。 クーロンの法則の比例定数をk, 無限遠の電位を0
(-α, 0) にそれぞれ電気量Q(>0) と4Qの点電荷が固定さ
とし、重力や空気抵抗は無視できるものとする。
(1) 電気量 - Q の小球を,x軸上の負の無限遠から点(-34, 0)まで動かす間に静電気
力がする仕事を求めよ。
(2)正の電気量をもつ小球を, 点 (a, 0) からx軸の正の向きにわずかな距離だけ離れた
x軸上の点に静かに置いたところ、小球はx軸の正の向きに動き始めた。 小球の速
さが最も大きくなる点のx座標を求めよ。
(3) 正の電気量をもつ小球を, 点 (x, 0) (x>α) に静かに置いた後,小球がx軸の正の向
きの無限遠に到達しないためのxの条件を求めよ。
[16 早稲田大改] 212
-4Q
-a 0
a