(1) 手順①.
② で測定した質量には変化がなかった。 化学変化が起こっても、反応に関係する物
質の質量の和が変化しないことは,一般に何の法則と
よばれるか。その名称を書きなさい。
(2)
①で答えた法則が成り立つ理由を,原子,種類と数,
組み合わせという3つの言葉を用いて,簡単に書きな
さい。
図10 3.0
発生した気体の質量g
2.0
質 1.0
(3)
実験の結果をもとにして, 炭酸水素ナトリウムの質
量と発生した気体の質量の関係を表すグラフを,解答
用紙の図10にかきなさい。
(4) 実験で,炭酸水素ナトリウムを5.0g入れたとき 炭酸水素ナトリウムの一部が反応せずに
残っていた。 残っていた炭酸水素ナトリウムをすべて反応させるためには, 実験で用いたうす
い塩酸を少なくともあと何cm加える必要があるか。 計算して答えなさい。
12:3=
(3) 質量パーセント濃度36%の塩酸の密度は1.2g/cm²である。 この塩酸に水を加えて,質量パー
セント濃度3%,密度1.0g/cm3の塩酸を240cm つくりたい。 このとき必要な質量パーセント濃
度 36%の塩酸の体積は何cmか。 小数第1位を四捨五入して, 整数で書きなさい。
0
0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0
炭酸水素ナトリウムの質量(g)