(2) 素因数分解を利用して、 正の約数の個数について考える。 以下において 自
然数nの正の約数の個数をd(n) と表す。
18の正の約数は 1, 2, 3, 6,918の6個で, d(18)=6である。 これは,
18 = 2 × 32 より 18の正の約数が素因数2と3を何個含むかを考えることで,
2×3=6個と求めることができる。
nが
ス
ス
のとき, d(n) は奇数となる。 また, d(n) が2でない素数となる
ET
ような400 以下の自然数nはセソ個ある。
の解答群
素数 ① 偶数
②奇数
③3 平方数
④ 立方数