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2 明雄さんは, 電流による発熱について調べるため, 次の国~回のような手順で実験を行った。
こし, 電熱線から発生した熱量のうちの一部は水の温度を上昇させること以外にも使われる
ものとし、回路には電熱線以外に抵抗はないものとする。
【実験)
20.0 ℃のくみ置きの氷100gずつを入れた
発泡ポリスチレンのコップA-~Eと、 抵抗値
が同じ電熱線を5本用意した。
2 23図のような装置を組み立て, コップAの
水の中に電熱線を入れた。電源原装置の電圧を
3.0 Vに合わせて回路に電流を流し,電圧計
と電流計が示す値をそれぞれ読みとった。
3 10分後に電流を流すのを止め,直後にコッ
23図
電源装置
温度計
電圧計
プA内の水の温度をはかった。
電流計
コップB~Eについても同様に電熱線を水
の中に入れ,電源装置の電圧をそれぞれ
4.0 V, 5.0 V, 6.0 V, 7.0 Vに合わせて回路
に電流を流し,電圧計と電流計が示す値をそれぞれ読みとった後,3と同様のことを行った。
15
4
E電熱線
20.0℃の水100g
■HD
発泡ポリスチレンのコップA
2~国の結果について, 24表のようにまとめた。 ただし,コップEについては,電流計が
示した値と10分後の水の温度は省略されている。
3,3と
332 6.9[20
27
24表
1620g
A
コップ
B
C
D
E
3.8
38
電圧計が示した値 [V]
電流計が示した値 [A]
3.0
4.0
5.0
6.0
7.0
27
2,8
0.9
|10分後の水の温度[℃入|(236).
1.2
1.5
1.8
26.4
30.0)
(34.4
3.6(36と
3.6
3×0.9
4.4 3.6
一00
(1) 実験で用いた電熱線の抵抗値は何Qか,四捨五入して小数第1位までの数で求めなさい。
(2) 電気器具などが①(ア (1秒間
ネルギーの大きさを電力といい,電気器具に加わる電圧[V] と流れる電流 [A] の
2(ア 和 イ 差
位にはワット[W] を用いる。
の, 2の()の中から正しいものを一つずつ選び、 記号で答えなさい。
(3) 3で,コップAに入れた電熱線が,電流を流していた10分間に発生した熱量は何Jか。 次
のア~エから一つ選び, 記号で答えなさい。
ア 27J
(4) 24表で省略されている,コップEにおける10分後の水の温度は何℃たあると考えられるか、2
求めなさい。
イ 1分間
ウ 1時間)あたりに消費する電気エ
600
6ox10: 6005
1620
60
イ 360 J
ウ 1080 J
エ 1620」
7ご
2、