化学
高校生
解決済み

化学のポリエチレンテレフタラートについてなんですが2n-1を使うのと2nを使う違いってなんですか?

解法(2) 得られたポリエステル分子はポリエチレンテレフタラート で,その構造は次の通りである。 H-O-CH。-CH2-0-C- C OH 0 繰り返し単位の式量は 192.0(両端部分は 18.00)なので、 192.0n+18.00=12690 両端部分を除き,繰り返し単位にはエステル結合 -CO0- が2個含まれることから、 2n-1=2×66-1=131 (3) 得られた化合物はポリスチレンである。繰り返し単位の式 量は 104.0であるから、 3.12×10°=104.0n n=66 セン ●ボリ n=3.00×10°
(2) nCH=CH2 2.0×10° mol 重合度カ=1.0×10*なので、 (mol) ×1.0×10*=2.0×10° mol エ=2.0×10-2mol ECH2-CH} r(mol) 444(b) Key Point 単位には,縮合による結合が2個含まれる。 2種類の単量体の縮合重合でできた重合体の1つの繰り返し 解法 ポリエチレンテレフタラートの合成は、次のように表される。 nHO-CH2-CH2-OH + nHOOC- COOH HEO-CH2-CH2-0-C OH +(2n-1)H:0 0 繰り返し単位の式量は 192 なので、 192n=2.0×10 重合度nの重合体中に含まれるエステル結合 -COO- の数は 2n-1であるが,nが十分に大きく,2n と近似できるから、 2×1.04×10°=2×10° (個) n=1.04×10° STEP 3 445(8) Key Point 2種類の単量体の物質量を m [mol), n [mol] とおいて考える。 「解法アクリロニトリル C3H3N の物質量をm [mol), ブタジェン CaH。の物質量をn [mol]とすると,共重合体に含まれる炭素原 子の物質量は3m+4n [mol),窒素原子の物質量は m [mol] と なる。 条件から,3m+4n : m=19:1 これを整理して,m:n=1:4

回答

✨ ベストアンサー ✨

ポリエチレンテレフタレートなどは高分子化合物で、
高分子化合物というのは分子量が1万を超える物質です❕

本来の考え方では、2n-1ですが、
分子量1万のような大きなものを考える際に、
水の分子量18などの小さな分子量はあってもなくても
さして変わらないじゃないか!
じゃあないものとして考えた方が楽じゃん!
的な化学の合理性主義の現れですね(^_^;

要は2n-1を2nと近似しているということです💭

(電離度のところでも1-‪α‬を1と近似する問題があったと思います。それと同じ感じですね^^)

さとる

ですが1枚目の画像によると2n-1を使ってると思うんですがその点教えていただけないでしょうか?

𝐦 .

そうですね…。
近似するか、しないかの問題なので
こちらの参考書を作った方の考え方の違いでしょうか💭
1枚目と2枚目が異なる参考書であるならそうだと思います❕
(同じ参考書である場合考え直してみます(´-`).)

確認のため、私の持っている参考書を2冊程度見てみたのですが、
全て2nで表記されていたため、
2n-1を2nと近似して考えるのが主流だと思います🧸

さとる

一応同じテキストなのですがこんな感じの問題です446の(2)が2n-1を用いた問題です

𝐦 .

444のはセンターの問題なので、答えがマーク式です。
そのため、2n-1で考えても2nで考えても答えが変わらないのではないでしょうか?
(計算で出た答えに近い選択肢を選ぶため。)

一方、446は神大の問題で答えが記述式です。
なので、計算が楽になる2nを用いてるのだと思います︎⸜👍🏻⸝‍

さとる

参考になりますありがとうございました

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