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数学 高校生

この問題の答えは172cmであっていますか?

160 第5章 | データの分析 1 データの整理 人の身長,体重や運動の記録などのように、ある特性を表す数量を変量と いう。数学では、ある変量の測定値や観測値の集まりをデータという。 この章では,ある集団におけるある変量のデータがあるとき, その集団がど 5 のような特性をもっているかを知るための方法を学ぼう。 10 A 度数分布表 ある高校の1年生男子30人の身長を測定した結果,次のようなデー タが得られた。 178.4 171.5 172.3 176.2 169.5 166.6 174.0 168.8 173.2 161.8 170.4 172.0 160.6 165.5 170.4 174.3 177.6 168.2 169.3 165.4 175.1 164.5 172.5 170.2 173.6 171.5 167.9 175.8 173.1 167.1 データの散らばりの様子を分布 という。 上のデータは、 右のような 15 度数分布表に整理することができ る。 データを度数分布表に整理する と,その傾向がわかりやすくなる。 度数分布表において,区切られた 各区間を階級, 区間の幅を 階級の 20 幅, 各階級に含まれる値の個数を 度数という。 また,各階級の真ん 中の値を 階級値 という。 右の度数分布表において, 階級の 幅は4cm, 階級 162 cm 以上 166cm 未満の階級値は 164cm である。 (cm) 身長の度数分布表 階級 (cm) 158 以上 162 未満 162 166 166~170 170 ~ 174 174 ~ 178 178 182 計 度数 2 7 11 6 1 30 5 に,適 練習 1 B 15 度 月 10 表 見 20

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数学 高校生

赤く線を引いてある部分でなぜ8をかけるのでしょうか?解説お願いします!!

基本 186 仮平均の利用 例題 次の変量xのデータについて、以下の問いに答えよ。 平 726,814,798,750, 742,766,734,702 (1)=x-750 とおくことにより, 変量xのデータの平均値 x を求めよ。 (2) u= とおくことにより,変量xのデータの分散を求めよ。 解答 (1) yのデータの平均値をyとすると, y=x-750 すなわち x=y+750である。 指針 よって、 まずを求める。 x-750 8 (2) x, uのデータの分散をそれぞれ sx2, su2 とすると, sx2 = 8'su² である。 よって ま ず,変量xの各値に対応する変量uの値を求め, sm²を計算する。 (1) y のデータの平均値をyとすると y=1/12 ((-24)+64+48+0+(-8)+16+(-16)+(-48)}=4 ゆえに (2) u= とおくと, u, u2 の値は次のようになる。 + lata t 726 814 798 750 742 766 734 702 計 - 24 64 48 0 -8 -16-48 16 32 -3 8 6 20 -1 2 4 9 64 36 1 154 よって, uのデータの分散は y u ,2 x=y+750=754 (1) x=1/12 (726+..+702) x-750 8 4 基本185 -2 -6 4 36 - としても求められるが,解 答の方が計算がらく。 (uのデータの分散) = (u²のデータの平均値) u² − (u)² = 154 - ( 4 ) ² = 76 =19) - SIXP- (S 8 8 4 (u ゆえに,xのデータの分散はx=VSxScauのデー 82×19=1216 のデータの平均値 ISx2=82su2 EVS C 上の例題 (1) の 「750」 のように,平均値の計算を簡u=XX の x を仮平 単にするためにとった値のことを仮平均 という。 仮平 均を自分で設定する場合, 計算がらくになるようなもの を選ぶ。 具体的には,各データとの差が小さくなる値 (平均値に近いと予想される値)をとるとよい。 均という。 CO

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数学 高校生

(2)で共分散の公式に当てはめるだけなのですが、当てはめてる数字がわからないです。-2×0+(-5)(-3)などどこから求めたのでしょうか?

基礎問 246 第8章 データの分析 145 共分散 相関係数 ● 下の表は10人が参加した試合の1回戦と2回戦の各人の得点 である. (1) 1回戦 2回戦の平均値をそれぞれx, y, 分散を sz, sy” とす る.x, y, s', sy2 を求めよ. (2) 共分散 Szy を求め,相関係数を求めよ.ただし, 小数第3 位を四捨五入せよ. 1474 精講 dh n 1 2 3 7 8 9 10 6 5 4 番号 1回戦 (z) 33 30 44 38 29 43 33 34 36 30 2回戦 (y) 37 34 44 35 30 41 33 38 41 37 —{(x₁-x)(y₁−y)+(x2−X) (Y₂−Y)+...+(xn− x)(Yn—Y)} をxとyの共分散といい, 記号 Szy で表します. ar (1) 平均値と分散は136で学んだ定義通り計算します。 (2) n個のデータの組(x1, y1), (x^2,y2), ..., (xn, yn) に対して (i) (yyy) の平均値、すなわち また, Sz, Sy, Sry に対して r=- をxとyの変量の相関係数といいます. Sxy SxSy 相関係数rは -1≦x≦1 が成りたち, rが1に近づくほど強い正の相関 があるといい, -1 に近づくほど強い負の相関があるといいます. 143で学んだ散布図では,2つのデータの相関を雰囲気で判断しましたが, これを数値化したものが相関係数です. 解答 x= 1136 (1) (33+30+ 44 +38 +29+43 +33+34+36+30)=35(点) y=- 10 s'=1/11 ((-2)^2+(-5)2+92+32+(-6)^+8°+(−2)²+(-1)2+12+(-5)^} =25 .. Sz²=25 ( 37 +34+ 44 +35+30+ 41 +33 +38+41+37)=37 (点) 10 ←

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