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4地震計の記録と地震波→3)
の火山です。
(2) 火山灰は、流水のはたらきを
受けていません。
地震が起こると, 最初に小さなゆれ
図1
を感じ,続いて大きなゆれを感じるこ
とが多い。このときの小さなゆれはP
4(8点×5)
140点
波によるものであり,大きなゆれはS
8時43分00秒 43分30秒 44分00秒 44分30秒
時刻
波によるものである。図1は, ある地震が起 図2
きたときに,観測側地点Aにおいて地震計でゆ
[km]
震200
源
れを記録したものである。また, 図2のグラ
か
ら100
フは,この地震のP波· S波が届くまでの時
間と震源からの距離との関係を示したもので
0 10 20 30 40 50 60
P波 S波が届くまでの時間[秒)
ある。次の問いに答えなさい。
1) S波による大きなゆれの名称を書きなさい。
(2) 観測地点Aにおいて, 小さなゆれが始まってから, 大きなゆれが始
まるまでの時間として, 適切なものを,次のア~エから1つ選びなさい。
ア 10秒
(3) 図2を用いて, 震源から観測地点Aまでの距離を求めると何kmか、
[兵庫
(2) 小さなゆれが始まってから大
きなゆれが始まるまでの時間と
は、初期微動継続時間のことで
イ 15秒
ウ 25秒
エ 35秒
す。
(3) 図2で、初期微動継続時間が
(2)の値になるところをさがしま
す。
次のア~エから1つ選びなさい。
ア 90km
イ 100km
ウ 120km
エ 210km
(4) この地震が発生した時刻を, 次のア~エから1つ選びなさい。
イ 8時42分55秒
エ 8時43分15秒
(4) 観測地点AにP波が到着する
まで何秒かかっていますか。
(5) P波, S波の速さから、24km
地点にP波が到着するまでの時
間、280km地点にS波が到着
するまでの時間を計算します。
ア 8時42分45秒
ウ 8時43分5秒
5) この地震において, 震源から24kmの地点に設置されている地震計
がP波を感知し,同時に緊急地震速報が発信されたとする。 このとき
震源から280kmの地点では, 緊急地震連報を受信してからS波が到達
するまでの時間は何秒か, 次のア~エから1つ選びなさい。 ただし、
緊急地震速報が発信されてから各地で受信されるまでの時間は考えな
いものとする。
ア 64秒
イ 66秒
ウ 68秒
エ 70秒
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