理科
中学生

(5)の解き方を教えて下さい

ア 震源で地震が2度発生したから ウ 地震の波はだんだん大きくなるから。 イ 速さのちがう2つの波が発生したから。 エ 地震の波はだんだん速くなるから。 (2) この地震の震央はどこであると考えられるか。もっとも適する場所を、 図1のア~エから選び、 記号で答えなさい。 ただし、この地域内での地震の波の伝わる速さは一定であるとする。 5.右の表は、日本のある地点で発生した地震におけるA地点、B地点での、 始めの小さなゆれと後の 大きなゆれが始まった時刻を示したものである。 (1)下線部のゆれのことを何というか。 (2) B地点での初期微動継続時間は 何秒か。 (3) 始めの小さなゆれを伝える波彼 の速さはいくらか。 (4) (3) の波を何というか。 (5) この地震が発生したのは何時何分何秒か。 (6) C地点は、 震源から196kmのところにある。 C地点では初期微動継続時間は何秒続いたと考 えられるか。 (7) この地震と震源が同じで、 マグニチュードがより大きい地震が起こった場合、 A地点での初期微 、 動継続時間はどうなるか。次のア~ウから選び、 記号を答えなさい。 ア 長くなる。 に 震源からの距|始めの小さなゆれ大きなゆれが始まっ 離(km) 観測 地点 が始まった時刻 10時53分50秒 10時53分56秒 10時54分02秒| 10時54分17秒 60 た時刻 A 56 B 140 102 211 1W6 150 70 4.33 146 との 70 イ 変わらない。 ウ 短くなる。

回答

このようなそれぞれの波の差から答えが出せない(筆算の結果が無限小数である場合)は距離の差と秒数の差から出せます。どう言うことかと言うとこの問題の場合、Aが56km地点、Bが140km地点で差が84kmですね。初期微動の到達時間の差は53分50秒と54分2秒で、12秒ですね。つまり、AからBまで行くときに、P波は84kmを12秒で移動していると言うことです。よって84を12で割って7。1秒あたり7kmで移動していることがわかります。140を7で割ると20となり、B地点まで20秒かかっていることがわかるので発生した時刻は20秒前の53分42秒だと言うことです。

あきと

とてもわかりやすくて理解できました!
ありがとうございます。

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