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数学 高校生

PAの最小って0じゃないんですか?動点Pと定点Aが原点に来た時です

596 基本 例題 145 放物線上の点と定点の距離の最小 00000 放物線y=6x上の点P と, 定点A(a, 0) の距離の最小値を求めよ。ただし は実数の定数とする。 距離は2乗して扱う に従い,P(s, t) として PA” を 指針 計算。 また, t2=6s ① より PA2はsの2次式で表さ P. れるから 基本形に直す。 A P a 0 基本事項 1 曲線 F 曲線 F 程式は ② 2次曲 方程式 → ①からわかる, かくれた条件s ≧ 0 に注意。 s の範囲が s≧0 であることから,軸の位置について [1] 軸≦0 [2] 軸>0 で場合分けして最小値を求める。 なお, α は任意の実数値をとりうる。 CHART 2次式は基本形α(x-p) +α に直す P(s, t) とすると a のとき] 解説 方程式 x2+y2- 線を表す という。 これま ること 解答 PA2= (s-a)'+t 点Pは放物線y2=6x上にあるから t2=6s ときは, Ma≦3のとき PA2A ゆえに PA'= (s-a)+6s しかし, 軸 の1つ =s2-2(a-3)s+α² ={s-(a-3)}-(a-3)2 +α² ={s-(a-3)}'+6a-9 S= -≧0 であるから s≧0 6 [1] α-3≦0 すなわち as3のとき PA2 は s=0 のとき最小となり,最小値は 2 [2] 0<a-3 すなわち α>3のとき PA2はs=a-3のとき最小となり, 最小値は 6α-9 PA>0であるから, PA2が最小となるときPAも最小と なる。 軸が区間 の左外 a-3 a3のとき a² 6a-9 軸が区間内 APA2 Q2 が2つ 例 曲線 F 曲線 した曲 C上の 点P (2 点Q

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数学 高校生

解説お願いします。 (2)の問題で、1行目のマーカー部分の変形をする理由がわからないです。 私は変形しないまま解いて間違えたのですが、変形しないままで正答を出す方法はあるのでしょうか? 解説が式変形をしている理由と、変形しなくても解ける解き方があればその解き方を教えていただ... 続きを読む

例題 251 定積分で表された関数 合 頻出 ★★☆☆ 次の等式を満たす関数 f(x) と定数 αの値を求めよ。 *f(t) dt = 3x²+x2 ② f(t)dt = 3x-ax+1 *f(t) dt は、 の関数である。 例題 250 との違い … 等式に定積分を含むのは同じであるが、積分区間に変数xを含む * f (t)dt = [F(t)] = ← a = F(x)-F(a) xの関数 見方を変える xで微分すると off(t)dt= = d{F(x)-F(a)}=f(x) dx dx =0 思考プロセス clione x= を代入すると f(t)dt = Action» f(t)dt を含む等式は,xで微分せよ 16(1) a b) (x=th(3) 解 (1) 与式の両辺をxで微分すると, caf*f(t)dt=f(x)より f(x) =6x+1 ・a ( =(1) ① --- 与式にxa を代入すると, "f(t)dt=0 より ff(t)dt=0 を用い (10=3a2+α -2 TAM (3a-2) (a+1)= 0 より 2 るために、積分区間の下 端のαをxに代入する。 a= 3 1536th(+ x 8-= ① LF dt = - [Fa == f(t)dt M(1) (2) 与式は ∫*f(t)dt = -3x+ax-1 ①の両辺をxで微分すると, dxf (edt=f(x)より f(x)=-6x+α ① に x=1 を代入すると,f(t)dt=0 より よって 0= -3+α-1 a=4 ②に代入すると f(x)=-6x+4 積分区間の上端と下端が 一致するようなxの値を 代入する。

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数学 高校生

青線を引いたところなのですが、なぜ0<x<1の時のことを考えるのでしょうか。また、積分区間は閉区間内で考えるじゃないですか。等号が成り立たないのは開区間の時だけなのに、②の式ではイコールがつかないのはなんでですか? すいません。わかりにくいかもです。

232 基本 例題 145 定積分と不等式の証明 (1) 00000 1 が成り立つことを示せ。 (1) 0≦x≦1 のとき,不等式 1+x2=1+x4 1 So (2) 不等式 x1 を示せ。 CHART & SOLUTION [類 静岡大] p.230 基本事項 2 (2)これまで学んできた知識では 1 1+xdx の計算ができない。そこで f(x)≧g(x) ならば f(x)dx≧Sg(x)dx (等号は、常に f(x)=g(x) のときに成り立つ ) を(1)の結果に適用する。定積分=その定義域である関区間内に含まれる 閑区間を指定して定する 解答 (1) 0≦x≦1 のとき (1+x2)-(1+x)=x2(1-x2)≧0 x20,1-x2≧0 よって 1+x2≧1+x>0 ゆえに 1+x2 1+x4 (2)(1) から, 0≦x≦1のとき 積分区間がOcx 1 1+x2 1 1+x4 ① ただし, 0<x<1 のとき ①の等号は成り立たない。 1+x2 よってx Socx dx 4 ・② +Sr<St dx I= o1+x2 において, x=tan0 とおくと 1 == 1+x2 xと0の対応は右のようにとれる。 1+tan'=cos20, dx= 等号は成り立たない。 1 にはx=αtan 0 x²+a² cosig do xC 0 → 1 inf 本間では,(1)(2)の π 00->>> 4 I= ゆえにco50.com doS30-[0]-4 03²o ヒントになっている。 (2)の みが出題された場合は π == = = COS2 また Sdx-[x]- =1 これらを②に代入すると<<1 )(x)かつ Sof(x)dx=Sg(x)dx =1 を満たす f(x), g(x) を見つける必要がある。

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