このうち、a>26と
なるのは,○で示した6通り。
したがって,求める確率は,
6_1
366
(4) 点Aは,点Bから6cmの距離を保ったまま動き,
点Dの位置に移動する。これより,点Aは,半径6cm.
中心角50°のおうぎ形の弧をえがく。
点Cは,点Bから12cmの距離を保ったまま動き,点
Eの位置に移動する。これより,点Cは, 半径12cm,
中心角50°のおうぎ形の弧をえがく。
したがって,辺ACが通過してできる図形の面積は,
(△ABC + おうぎ形BCE)-(△DBE + おうぎ形BAD)
で求められる。
ここで、△ABC=△DBEだから, △ABC=△DBE
以上より,辺ACが通過してできる図形の面積は,
おうぎ形BCE -おうぎ形BAD で求められるから,
50
= 15π (cm)
360
50
π ×122×
-π×62×
360
(5D 大きい立方体の1辺の
長さが6cmの場合, 1つの
辺上に並ぶ小さい立方体は
6個である。外側から2面
が見える小さい立方体は,右
の図のように,大きい立方体
hil上に(6-2 = ) 4個並ぶ。