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(1)斜線部分の面積と平行四辺形AA'C'Cの面積が一致することから、斜線部分の面積を求めるには平行四辺形AA'C'Cの面積を求めればいいということがわかりますね。
平行四辺形の面積=底辺×高さ
であり、底辺は6とわかっていますから、あとは高さがわかればいいです。高さは底辺に下ろした垂線の長さなので、AからA'C'に垂線を下ろしてその長さを考えればいいです。三角形ABCが直角二等辺三角形であることと図の中に書かれている2cmという情報を利用すれば、高さが√2だとわかります。よって、
(斜線部分の面積)=(平行四辺形の面積)=6×√2=6√2

(2)斜線部分の面積=全体-白い部分
全体、白い部分のどちらも三角形ABCと大小の扇形からできています。
(大きい扇形の面積)=π×AC²×30/360=3π
小さい扇形についても同様です。ABは1:1:√2の辺の比から3√2と求められます。また、ABの回転角も30°ですから、
(小さい扇形)=π×AB²×30/360=3π/2
となります。よって、
(斜線部分の面積)
=(△AB'C'+扇形ACC')-(△ABC+扇形ABB')
=(9+3π)-(9+3π/2)
=3π/2

(3)考え方は(2)と同じです。
(斜線部分)=(扇形+平行四辺形+△AB'C')-△ABC
(扇形の面積)=π×6²×15/360=3π/2
平行四辺形の面積も(1)と同様に求めます。3cmを斜辺とする直角三角形を作ると、30°の直角三角形ができ、辺の比1:2:√3から、高さが3/2だとわかります。
(平行四辺形の面積)=6×3/2=9
よって、
(斜線部分の面積)=(3π/2+9+△AB'C')-△ABC
=3π/2+9

みるくぷりん

いつも丁寧な対応、ありがとうございます!理解できました🙇

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