的には誤りとされる文も多く見かけまず。しがし,それが書き手の意識
としては自然な流れなのでしょう。 読み取る側としては, 文法に縛られ
て文が理解できなくなるのではなく,すなおに意味をつなげて読み進め
「彼女
分詞
るようにしましょう。たとえば,
She
(独立
He neglected my advice, (resulting (in the failure,
「彼はわたしの恵告を無視した,それがその失敗を生んだのだ」
この文だと, resulting~の意味上の主語は he ではなく前文の内容「彼
がわたしの忠告を無視したこと」となりますが, 分詞構文は説明追加を 簡
ルーズに行っているだけだと思えば, 読み取れますよね。そうすると,
文末の分詞構文は前文の結果,理由を付け足すか付帯状況を表す用法が
ほとんどなのだということも理解できるでしょう。
付
+ be
分
に
の