リード 器 第4意 <等束円運動・慣性力 35
52. 円雛容器の側面での等速円運動借 図のように, 底面と側
面とのなす角度がのの円雛を水平面に置き, 円雛の頂点に長き7/
の率の一端を結び, 系のもう一端に質量妨の小さな物体を固定す
る。 側面と物体の間にはたらく摩擦力はないものとし, 重力加速
度の大きまさをりとする。
(1) 物体に速度を与えたところ, 物体は側面上をすべりながら角
速度ので等速円運動を始めた。 物体とともに運動する観測者から見るとき, 物体に
はたらく遠心力の大きさ左, 糸が物体を引く力の大きき S, および側面が物体に及ぼ
す垂直抗力の大きさパを求めよ。
⑫ 角速度を徐々に大きくしていったところ, 物体は側面上をすべることなく。, 等速円運
動を始めた。このときの円運動の周期7を求めよ。 ぁ 例題 14.56,57