常に等しいので, ①式を( i)倍, ②式を( j )倍して各辺を加えて e"を消去
MnO+ 8H +(b)e" → Mn?+ + 4H20
間は相手の物質から電子( b)個を奪って酸化数( c )のMn?+ になる。
酸性の過マンガン酸カリウム水溶液に二酸化硫黄を吹き込んだときの反応につい
過マンガン酸イオン MnO4 中の Mn の酸化数は(a)で, 酸性溶液では Mn04
507-になる。このとき, SO2 中のSの酸化数は, (e)から( f )に変化する。
次の文の()に適当な酸化数, 数値, 語句,化学式を入れよ。
133,134
ンガン酸イオン MnO. 中の Mn の酸化数は( a )で, 酸性溶液では MnOr
c)のMn?+ になる。
MnO+ 8H* +(b )e- -
Mn?+ + 4H20
OnSO
…D
sO, + 2 H.0 一→ SO. + 4H* + (d )e-
e化還元反応において, ( g )剤が失うe-の数と( h )剤が受け取る e- の数
等しいので, ①式を( i )倍,(の式を( j )倍して各辺を加えてe-を消去
…2
ると,次のイオン反応式が得られる。
( k )MnO4 + ( 1 )SO2 + ( m )H:0
→(n )Mn?+ + ( o )SO- +(p )H* ·③
の式の両辺に変化しなかったイオンの2K* を加えて整理すると, 酸化剤である
)と還元剤である( r)の反応の化学反応式が得られる。
2KMNO』 +5S02 +2H20 -→
K.SO』+2MNSO』 +2H SO
留酸化還元反応では, 酸化剤が受け取る e- の物質量=還元剤が失うe- の物質量 とな
る。e- を消去してイオン反応式を得る。…③式
酸化剤:e を他から奪い, 酸化数が減少する原子を含む物質
還元剤:e- を他に与え, 酸化数が増加する原子を含む物質
(d) 2
(f) +6
(c) +2
(k) 2
(e)+4
(m) 2
(a)+7
(b) 5
(g) 還元
(h) 酸化
(j) 5
(n) 2
(0) 5
(p) 4
(9) KMNO。(r) S02