b 図1のような装置を用いて, 小型ボンベから気体を取り出し, メスシリン
ダーに気体を捕集する実験を行った。
50m²-0064g
X = 58
実験 酸素が入った小型ボンベから100mLの酸素を取り出した後, ボンベ
の質量を測定すると、酸素を取り出す前の質量より0.128g減少していた。
一方、ある気体Xが入った小型ボンベから50mLの気体Xを取り出した
ところ, ボンベの質量は 0.116g減少していた。
xmol
0064:32
3
=0.116:2
① 15
小型ボンベ
メスシリンダー
水槽
図1 気体の捕集実験の様子
化学基礎
気体 Xの分子量として最も適当な数値を、次の①~④のうちから一つ選
べ。 ただし, 実験室内の気温と大気圧は一定に保たれていた。 また, メスシ
リンダー内の気体の圧力は大気圧と等しくなっており,気体の水への溶解は
無視できるものとする。 14
②29
3 58
④ 116