2遺伝の規則性 H31 三重
3457
2
(9点×4〉
メンデルの実験では, 図1の遺伝子をもつ純系のエン 図1
染色体
一核
ドウを親とし,これらの間で受粉を行って子の種子を
つくると,すべて丸い種子が得られた。また, 図2の
ように,得られた子の種子を育てて自家受粉させると、
親
(2)0
A|A
遺伝子
丸い種子
しわの
ある種子
2
孫の種子では,丸い種子としわのある種子が, 一定の割合で得られた。
) 図2のあ, いの生殖細胞がもつ
遺伝子を,右のア~カから選べ。
ア
イ
ウ
オ
エ
カ
あ;いあ;いあ:いあ:いあいあ:い
a AA: aa |AA Aa Aa: Aa
A:AA
a
a
図2
|2) 図2の孫で, しわのある種子が1800個得られた場合,丸い種子は ①
個得られると考えられ, 丸い種子のうち, Aaの遺伝子をもつ種子は ②
個得られると考えられる。①, ②にあてはまるものを, 次からそれぞれ選べ。
生殖
あ
い
あ
ア 900
イ 1800
ウ 3600
エ 5400
オ 7200
細胞
13)孫の種子のうち丸い種子だけをすべて育て, それぞれを自家受粉させたと
き,得られる丸い種子としわのある種子の数の比はどうなるか。 次から選べ。
00O0
ア7:1 イ5:3 ウ 5:1 エ3:1