ジュールは、図のような装置を用いて, 水の温度上昇と仕事量との関係を調べ
た。 おもりを落下させると、回転翼がまわり, 熱量計の中の水がかき混ぜられ
るしくみである。 2
2個のおもりを 1.0mの距離だけ、ゆっくりと10回落下させたとする。おもり
1個の質量を10kg, 熱量計の中の水を 200g, 水の比熱を 4.2J/(g・K), 重力加 1.0m
速度の大きさ 9.8m/s2とする。また、おもりが落下することによる仕事は,
すべて水の温度上昇に使われるものとする。 次の各問に答えよ。
mx
g
xh
10中
おも
1.0m
回転翼
20×9.8xxx
0 à 1.
(1) 質量 10kgのおもり1個が1.0m 落下するときに重力がおもりにする仕事は何Jか。
(2) この実験において,重力がおもりにした仕事は何Jか。 10回落下していることと、おもり2個分であるこ
とに気を付けて答えなさい。
10x9,8
(3) 熱量計の中の水は、何℃上昇するか。 答えが割り切れない場合は、少数第二位を四捨五入して小数第一位ま
での数値で答えなさい。
19.60
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