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生物 高校生

どうして②になるのか詳しくコドンの説明について分かる方いらっしゃいますか?

B ある昆虫の遺伝子 (遺伝子 X) では, 転写される部分のセンス鎖 (㎡RNA の鋳型 となる鎖と相補的な鎖)は3584塩基からなり, その中には, 第1エキソン (E1), 第2エキソン(E2), 第3エキソン(E3), 第4エキソン(EA)の4個のエキソンと, 第1イントロン(11), 第2イントロン(12), 第3イントロン (13)の3個のイント ロンが含まれ,転写開始点側から El, I1, E2, 12, E3, I3, E4の順に並んでい る。表1は,各エキソンと各イントロンのそれぞれのセンス鎖について, 塩基数 および5'末端側と3 末端側の4塩基の配列を示している。 遺伝子Xからは, 選択的スプライシングによって2種類の mRNA (A1と A2 とする)がつくられる。 Al は El, E2, E3, E4 を転写した部分が結合したもの であり,A2 はEl と E4 を転写した部分が結合したものである。また, Al と A2 のいずれのmRNA においても, 開始コドンはE1 の171番目から173番目に 対応する部分にあり, 終止コドンは E4の283 番目から 285番目に対応する部分 にある。なお,表2は遺伝暗号表である。 表 1 センス鎖 の塩基数 センス鎖の5'末端側と 3'末端側の4塩基の配列 エキソンとイントロン 第1エキソン(E1) 335 5-GATG… TTTG-3' 第1イントロン (11) 559 5'-GTGA… GAAG-3' 第2エキソン(E2) 76 5-CTTT ..CCAG-3" 55 5-GTGA…… *TCAG-3 第2イントロン (12) 第3エキソン(E3) 944 5-AGGA- ·ACAG-3' 5-GTCA .·· CTAG-3' 第3イントロン(13) 第4エキソン(E4) 513 1102 5-ATCT… GGGT-3'

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生物 高校生

問4が分かりません。フレームシフトが起こるってことですか...? 教えてください

パク質Xに対応する 2000 塩基の配列をもつヌクレオチド鎖①, ②からなる二本第DNA である。タンパク質Xの1番目のメチオニンのコドンから最後のアルギニンの次の条止 【やや易· 15分· 20 点) 9 遺伝子発現のしくみ 問1 成さ 問2 配列とアミノ酸の対応は,表1の遺伝暗号表を参考にせよ。 11 2 3 |4 5 6 7 8 9 メチオニン-アラニン-ロイシン-リシン-グリシン-グルタミン酸-イソロイシン-アラニン-+。 HH 299 297 298 300 ロイシン-セリンーグリシンーアルギニン 図1 タンパク質Xのアミノ酸配列。番号は最初のメチオニンからのアミノ酸の数を示す。 ATGGCCCTCAAGGGCGAAATAGCTTCC- TACCGGGAGTTCCCGCTTTATCGAAGG- GAGAGGCCGGCGATC 図2 タンパク質Xのアミノ酸配列に対応する DNA の塩基配列。ヌクレオチド鎖①と② の間の縦線は相補的な塩基同士をつなぐ水素結合を示す。番号は①の最初の Aから の塩基の数を示す。 表1 遺伝暗号表 UCU) UAU) トチロシン UACJ UGUシステイン UUCフェニルアラニン トシス |UUA) トロイシン |UUGS UCC トセリン UCA |UAA) UAG」(終止) UGA(終止) UGG トリプトファン UCG. CUU) CCU CUC トロイシン CUA CAU ヒスチジン CGU トプロリン |CCA |CAA) |CAGJ ナグルタミン CGC トアルギニン CGA CGGJ CUGJ CCGJ AUU AUCトイソロイシン |AUA. AUG メチオニン(開始) ACG ACU) ACC トトレオニン |AAUT トアスパラギン |AACJ |AGU セリン AGCJ AGA) AGG」アル、 ACA AAGJリシン アルギニン GUU GCU GAU GUC トバリン GUA |GGU GCC トアラニン |GCA GCG」 GACアスパラギン酸 GGC ィグリ GGA S°DA GUGJ GAA) GAGグルタミン酸 N 066I

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生物 高校生

問2の解き方が解説を読んでも全く理解できません…着目する点などを教えていただきたいです。

4.遺伝情報の発現 T07 思考判断作図 791.バイオテクノロジー■次の文章を読み,下の各問いに答えよ。 PCR 法では,DNA ボリメラーゼ,プライマーと呼ばれる短い1本鎖DNA, 鋳型となる 2本鎖 DNA, 4種類の塩基をもつヌクレオチドが必要である。 DNA ポリメラーゼは,プ ライマーの3末端に鋳型 DNA の塩基配列と相補的な塩基をもつヌクレオチドを付加する。 ただし、 呼ばれる DNA 断片の塩基配列決定法は DNA ポリメラーゼを用いる DNA 複製反応であ るが、通常の4種類のヌクレオチドに加えて,新たに合成された DNA に取り込まれると 以降の DNA 合成を止める特殊なヌクレオチドを加える必要がある。 たとえば, アデニン をもつ特殊なヌクレオチドを少量加えた反応液では,さまざまな箇所で特殊なヌクレオチ ドが取り込まれて DNA 合成が停止する。同様に,他の3種の塩基についても特殊なヌク レオチドを加えて別々に反応させる。その後, 片の泳動パターンから鋳型 DNA の塩基配列を決定することができる。 問1. PCR で好熱性細菌の DNA ポリメラーゼが使用される理由を30字以内で記せ。 問2. PCR により,次に示したDNA が増幅された。PCR に使用した2種類のプライマー の塩基配列を5側を左にして記せ。ただし, プライマーは10塩基からなるものとする。 5°-CATAAACCCCGATGCACCCCGATGCACCCCAGTCCAACGGACGATCTCGAGGACTTCA-3" れ (a鋳型となる2本鎖 DNA を1本鎖にする変性反応が必要である。サンガー法と 4種類の反応液を電気泳動し,DNA 断 3-GTATTTGGGGCTACGTGGGGCTACGTGGGGTCAGGTTGCCTGCTAGAGCTCCTGAAGT-5' 既3. PCR で2本鎖 DNA を1本鎖にする理由を30字以内で記せ。 問4.下線部(a)について, 図1は, ある DNA 断片 を増幅する際の反応温度の時間変化の一部を示し たものである。変性反応に相当する部分を図中の ア~ウから選べ。 問5, 下線部b)について, 図2は, 4種類の反応液 を異なるレーンで電気泳動した結果である。この DNA 断片の泳動パターンから, 泳動された DNA の塩基配列を5側を左にして記せ。 問6.図2と同じ塩基配列決定実験 /をくり返したが, ddCだけを加え るべき反応液に, 誤って ddT も 加えて反応を行った。この失敗に 気づかず,電気泳動した場合, 図 2にはない DNAのバンドが現れ た。2回目の実験で新たに現れる バンドを図2に描け。 100 ア 80 60 40 時間 図1 レーン1(ddCを加えた反応液) レーン2(ddGを加えた反応液) レーン3(ddTを加えた反応液) レーン4(ddAを加えた反応液)| I 電気泳動の向き 図2 (16. 筑波大改題) セント 問5. ddA, ddC, ddT, ddG が取り込まれると, そこで DNAの合成が止まるので, 付加された最後の 塩基がそれぞれA, C, T, Gであるヌクレオチド鎖ができたことがわかる。 第4章 遺伝情報の発現 ウー ウー 温度(C)

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