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重要 例題1に
平均値の定理を利用して,極限値 lim
x→0
D-d>puol
x-0
指針 f(x)=cosx と考えたとき, 分子は 差 f(x) -f (x2) の形になっている。 よって、前
ジの基本例題 172同様,
の方針で進める。それには, 平均値の定理により,
に表して極限値を求める。 なお, 平均値の定理を適用する区間はx→−0 と x → +
(30
ときで異なるから注意が必要である。
COS x 2-COS X
x2-x
を満たす 01 が存在する。
limx=0, limx2=0であるから
x→−0
よって
以上から
① 差f(b) f(a) には平均値の定理の利用
解答
f(x)=cosx とすると, f(x) はすべての実数xについて微分可
能であり
f'(x)=-sinx
[1] x<0 のとき
x<x2であるから、区間[x, x2] において,平均値の定理を
用いると
THERAT04
lim
x-0
I+xgol=(x)"
lim
x→+0
x-x²
dgold d-r
COS X -
COSx2- - COS x
x²_
COSxCOS2
x-x2
を満たす 02 が存在する。
lim x2=0, lim x=0であるから
x→+0
x→+0
==
-x
lim
x→0
COS x -COS x2
x-x2
を求めよ。
SA JESUSQAT JUƒ(b)—ƒ(a).
-sin01, x<br<x2
COS X-COSx2
x-x2
#301
lim0=0
x-0
-sin Oz, x2<02<x
COSX−COS x2
x-x
よって
=lim(-sin01)=-sin0=0
x-0
[2]x>0のとき,x→+0であるから, 0<x<1としてよい。 x→+0 であるから、
このとき, x2<xであるから, 区間[x2, x] において,平均
値の定理を用いると
x=0の近くで考える。
lim020
x→+0
平均値の定理が適用できれ
左(D条件を述べている。
= 0 (*)
基本171,172
=lim (-sin02)=-sin0=0
x→+0
を微分係数の形
<x<0<x2
100+
-=f'(c)
b-a
a<c<b
はさみうちの原理。
f(b) f(a)=f(c)
b-a
a<c<b
はさみうちの原理。
(*) 左側極限と右側極限
0で一致したから、極限
となる。