(7) 同じ質量の物体X, 物体Y, 物体Zがある。 【実験1】で用いたゴムひもを使って物体Xをつるし,
静かに全体を水中に沈めた。 物体Yと物体Zは完全に水中に沈めて静かに手を放した。 しばらくする
と、図7のように物体Xはゴムひもが少しのびた状態で水中に静止し, 物体Yは全体が水中に入った
状態で静止,物体Zは一部が水面から出た状態で静止した。 このとき, 物体Xにはたらく浮力の大き
さをFx, 物体にはたらく浮力の大きさをFy, 物体Zにはたらく浮力の大きさをFzとしたとき,
Fx, Fx, Fz, の大小関係を表したものとして最も適当なものを,あとのアークの中から1つ選び、
記号を書きなさい。
図 7
アエキ
物体X
Fx>Fx>Fz
Fx=Fy>Fz
キ Fx=Fz<Fx
物体 Y
物体 Z
イ Fx<Fx<Fz
オ Fx < Fx=Fz
ク Fx=Fz> Fx
-水面
ウ Fx=Fx4Fz
カFx>Fx=Fz