はるかさんとひろとさんは, 台形の面積の求め方に
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h
(1) はるかさんは, 次のように考えました。
はるかさんの考えで台形の面積を求める式をつくり,
その考え方を説明しなさい。
活用の
問題
ついて, いろいろな方法で考えています。
はるかさん
の考え。
台形を回転移動させて,
平行四辺形をつくる。
(2) ひろとさんは,次のような式をつくりました。
4×h+6×ん
どのように考えて式をつくったのかを,
右の図に線をかき入れて説明しなさい。
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24 ページの3で,次のことがらが成り立つことを考えました。
活用の
問題
2けたの自然数と,その数の一の位の数字と十の位の数字を
入れかえた数の差は9の倍数になる。
さらに,そうたさんは,「2けたの自然数」を「3けたの自然数」に
変えて,次のことがらを予想しました。
3けたの自然数と,その数の一の位の数字と百のの数字を
入れかえた数の差は9の倍数になる。
(1) そうたさんの予想がいつでも成り立つことを説明しなさい。
(2)(1)の説明から,「3けたの自然数と,その数の一の位の
数字と百の位の数字を入れかえた数の差」について,
9の倍数になることのほかに,わかることをいいなさい。