-
最小値
95
97
A機器
第1四分位数
100
97
(時間)
ある。
中央値
102.5
99.5
B機器
第3四分位数
+ H
100
105
102
90
95
105(mmHg)
30 時間以下の
最大値
107
103
(2)(1)より,四分位範囲は2機器とも5mmHg で同じであるが、
107-95=12 (mmHg)
103-97=6 (mmHg)
となるので、A 機器の方が範囲は大きい。
よって、全体ではA機器の方が散らばりは大きい。
A機器の範囲は、
B機器の範囲は、
154数学1第5章●データの分析
58-51=7 (mmHg)
81-62=19 (mmHg)
60-50=10 (mmHg)
B機器の四分位範囲は、
A機器の範囲は,
B機器の範囲は,
したがって,四分位範囲,範囲ともにA機器の方が大きい。
よって,全体ではA機器の方が散らばりは大きい。
(3) 60 の値が68 であった場合のB機器のデータは,最大値が60か
ら68に変化し,第1四分位数や第3四分位数は変化しない。
このとき,B機器のデータについて,
(上位境界値)=(第3四分位数)+1.5×(四分位範囲)
~カの中から
256 次のデータは, ある人の最低血圧をA機器とB機器で9回ずつ測定
である。
A機器
B機器
71 72 69 81 78 75 67 78 62
57 55 58 51 50 51 60 55 58 (単位は mn
*1)各機器のデータについて,5数要約を求めて, 箱ひげ図を並べ
*2) 2機器のデータを比較して,どちらの散らばりが大きいか。
(3) B機器で測定したデータのうち, 60 の値が68であった場合,
れ値である可能性が高いといえるか。
なお,外れ値かどうかを判断する目安として, データの上位境
境界値がある。
(上位境界値)=(第3四分位数)+1.5×(四分位範囲)
(下位境界値)=(第1四分位数)-1.5×(四分位範囲)
上位境界値より大きい値, および下位境界値より小さい値は,
O(四分位範用
35
=(第3回分
-(第1回
より、四分位
=58+1.5×7=68.5
よって, 値68は上位境界値より小さいので, この値は外れ値で
ある可能性が高いとはいえない。
い。
1+3+7+9_20-
=5
357.(1) A平均値は、
4
る可能性が高い。
分散は、
0分数は幅手
(xの分働)
=の
を用いて
4
=-(16+4+4+16)="
40
-=10
4
標準偏差は、
V10
16
B 平均値は、
2+2+4+8
-3D4
4
4
分散は、