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この古文についてですがなぜ筆者が娘だとわかるのですか?

きょう ひたちのくに いばらきけん 京の都で暮らす筆者は、役人として常陸国(現在の茨城県)に赴任した父と、長い間離ればなれで会えないことを悲しく思っていた。そんな折、筆者のもと一 に常陸国から父の手紙を持った使者がやってきた。 者のもと] あづまより人来たり。 *しんぱい 「神拝といふわざして国のうちありきしに、水をかしく流れたる野の、はるばるとあるに、木むらのある、をかしき所かな、見せでとまづ思ひ出でて、 領内を歩いたところ 趣深く 木立があり 見せられず(残念だ) 「ここはいづことかいふ』と問へば、「子しのびの森となむ申す」と答へたりしが、身によそへられていみじく悲しかりしかば、馬よりおりて、そこに 自分に引き比べられて ふた時なむながめられし、 とどめおきてわがごと物や思ひけむ見るにかなしき子しのびの森 私のように物思いにふけっているのか となむおぼえし」とあるを見るここちいへばさらなり。 言うまでもない さらしなにっ (菅原孝標女「更級日記」による。) (注) *神拝… 新任の国司が領内の神社を巡拝すること。 *ふた時・・・・・・約四時間。 ここでは、長い時間という意味。 * "N こた de い

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国語 中学生

受験生です。 国語の助詞や助動詞を覚えようと思っています。ここに載っているのもの以外で覚えておいた方が良いものがあれば教えていただきたいです! ひとつでもいいのでお願いします🙏🏻

まつおばしょう 解答・解説集P. 名月 名月や池をめぐりて夜もすがら (松尾芭蕉) W 古文・漢文 8 古文の語句・表現をとらえよう 要点のかぎ穴 古文の助詞・助動詞 次のような助詞・助動詞の意味を覚えておくと便利。 雪の降る。 雪が降る。 言はず。 言わな なんぢが家。 あなたの家。 言わない人。 言はず 言はぬ人。 詞 言ひぬ。 風が吹くと風が吹くので 言った。言ってしまった。 風吹けば 風吹かば 風吹けども もし風が吹いたら 言はむ。 言おう。言うだろう。 風が吹くけれども 言ひけり。 言った。 風吹きて 風が吹いて 言ひたり。 言った。言っている。 古文の語句・表現 これまでに教科書で学んだ古文に出てくる次のような言葉は、入試でも語注が つかないことが多い。少しだけでも意味を覚えておくと、読み取りの役に立つよ 人物に関する言葉 自分 行動に関する言葉 思う おぼ 言う おぼ 思ふ 思す 覚ゆ 申す 思う お思いになる (自然と) 助詞 それがし 言ふいはく 助動詞

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