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古文 高校生

この問題集の名前を教えていただきたいです!

8 形容動詞ナリ活用・タリ活用 基本事項の学習 1 次の傍線部①~⑤の形容動詞について、基本形と活用形を答えなさい。 花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。 [徒然] りないものだけを見るものだろうか、いやそうではない。 1 世界の男、 あてなるも、 いやしきも、 こち (1) 何事も辺土は、 いやしく、かたくななれども、 もので (③) やしなひたてまつる心ざしおろかならず。 し上げる ④人の親子の中はあはれなりけり。 しみじみといものだなあ。 (⑤) この男をあなりと聞きて、 盛りなり連用形の 形 ⑤ 2 次の傍線部①~ 基本形・活用の種類 形容動詞について、 活用形 を答えなさい。 (ただし、 語幹の場合は、 活用形のところを「語幹」と書 夢にいと清げなる僧の異なる地の実装着たるが来て、 (更級) ている人が出てきて、 24 この所に住みはじめし時は、あからさまと思ひしかども、 住み始めた ほんの少しのと思ったけれども、 反復学習で確認 ③ 次の空欄A~Bを補うのに、それぞれの末尾のヘ を適切に活用させて書きなさい。 春をうつ人、一手も [徒然] せず、(いたづらなり) よ習の雪む。〈いかなり〉 もだにしないで ②4 B所に隠し伏せたる人の、 いびきしたる。 〈あながちなり)(枕) すべきでないにせんが かいたのはほしい)。 王宮の体を見るに、Cして、〈瀬々たり) 平家 〈おぼろげなり) Ⓡ くこと。) [1] T *Y 3 O ありふれた Q 4 その内D〈職々たり〉 その王霊の広々としている。 人は を見ると、 弱々しく のだけれども! 3px どうだろうか。 紙は?ことができそう BRANS D.fr. 426 形 はるかに焼き。 ではない。 T C B なこと (竹取) 3 [徒然] (竹取) [落] (伊勢) いたづらに 2点×5 4 次の傍線部①~⑩の中から、 形容動詞を十個選んで番号を書き、それ ぞれ基本形・活用の種類 活用形を書きなさい。 心おのづから静かなれば、無益のわざをなさず。 (徒然 しない 1々 の前、遠路に臨んで、眼をきはむ。 としたがなんかに ⑤ わかやかに、 い心地よげなるは、いとたのもしげなり。 よさそうなの 383 413 200 2点×5 (方丈) 内の語 (平家) (枕) (平家) (税) キティ O (③) 北には青山々として松吹く風案々たり。 としたが美しくそびえ しそうである。 我らが生けるけふの日、何その時節にことならむ。 生きている今日の日は、 どうして死を待つ時と異なることがあろうか。 ⑤6 「こそあはれなれ。」とあらそひしこそ、 をかしけれ。 ⑥皇子は、立つもはした、あるもはしたにて、 みたまへり。 1月花はさらなり、風のみこそ、人に心はつくめれ。 言うまでもない。が、 ⑥ 漫々たる大海に、風波の難をしのぎ、 広々とした 清げなり・ナリ活用・連体形⑩ 活用・ 活用・ Ⓒ @ e 954 番号 ○ しみじみと 立つのも落ちずるのもいで 盛っていらっしゃる。 してく Qever 思いのほかに fo 酔っている Ⓒ おもしろい。 3 活用・ 活用・ 活用・ ④ 向かひ居たりけむ有様、さこそことやうなりけめ。 向かい合って座っていたであろう。 さぞかしであっただろう。 ⑤ きらきらしくも、さまざまに行き交ふ、見るもつれづれならず。 徒然 ているのもしない。 との鄭珠のほかに酔ひたる さまなり。 様子である。 させたるに、をかしげなるもまたうれし。 せたところ。 基本形・活用の種類 あはれなり 活用 活用 活用 活用 @ 人に しみじみとした気持ちを起こさせるようだ" . 活用 活用・ 活用・ 活用・ 活用 活用 活用 活用 活用 活用 活用・ /100 (平 [徒然] 活用・ [徒然] (竹取 (徒然 (平家) 4点×10 (徒然) (宇治拾遺) (33) 活用形 終止形 形 形 無 M 無 形 4 4×10

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古文 高校生

「な」の識別です! どうやってその答えになったなども教えてくださると嬉しいです!

「な」の識別 副詞(禁止)「な」 副詞の呼応 終助(禁止) 禁止・・・するな 例もの知らぬことなのたまひそ。 (竹取物語) わけのわからないことをおっしゃいますな。 終助詞 「な」 ラ下二 「忘る」終止 そのことかのこと便宜に忘るな。 徒然草・一五) 禁止・・・(する)な そのこともあのことも適宜やっておけ、忘れるな。 終止形接続(ラ変の場合は連体形)。 例花の色はうつりにけりな(古今集巻二) 詠嘆・・・・なあ 桜の花はむなしく色あせてしまったな 私の容姿もすっかり衰えてしまったなあ)。 ダ下二「漕ぎいづ」未然 例今は漕ぎいでな (万葉集巻一) 自己の意志(代)・・・しよう さあ、今漕ぎ出そう。 完了 強意の助動詞「ぬ」の未然形 ● ヤ下二「消ゆ」連用 例露と答へて消えなましもの (伊勢物語・六) きっと・・・・たしかに・・・ …..てしまう 「露だよ。」と答えて(私も露のように 消えてしまえばよかったのに。 連用形接続。 「なむ」 「なまし」の形が多い。 語の一部の「な」→語の知識を確実に カ四 「飽く」未然 かなくにまだきも月のかくるるか(古今集巻一七) 打消「ず」未然形(上代) まだ満足していないのにもう月が隠れるのだなあ。 ア下二「得」連用 例) かぐや姫を得てしがな(竹取物語) 自己の希望の終助詞の一部 かぐや姫を手に入れたい。 自己の希望の終助詞は他に「てしが」 「にしが」「にしがな」がある。 16 強意 次の1~⑤の「な」の文法的説明として適切なものを語群のア~オ より選び、記号で答えなさい。 禁止 (宇治拾遺物語) 1 な起こし奉りそ ( 橋を引いたぞあやまちすな。 (平家物語) 橋板をはずしたぞ ③ 心あらん友もがなと、都恋しう覚ゆれ。 (徒然草・一三七) ④師の説に違ふとて、なはばかりそ。 (玉勝間) 覆 (古今集巻二) ⑤ いざ桜も散りなむ 新 ア副詞 イ禁止の終助詞 工完了(強意)の助動詞未然形 オ自己の希望の終助詞の一部 三次の1~③の傍線部を 「な」の文法的意味に注意して口語訳しなさい。 1馬には弱う、水には強うあたるべし。 川中で弓引くな。 ( 平家物語) ②4 髪もいみじく長くなりなむ。 (更級日記) ③ 昔思ふ草の庵の夜の雨に涙な添へそ山ほととぎす (新古今集・巻三) (3) (1) いほり ウ詠嘆の終助詞

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古文 高校生

なぜかぐや姫が閉じこめられているのですか? 急に問題文で閉じ込められたと書かれても、前置きが分からないのでかぐや姫が閉じこめられるきっかけとなった出来事をご存知の方がいらっしゃったらご教授くださいませ。

これを聞きて、かぐや姫言ふ。「鎖し籠めて、守り戦ふべき下組みをしたりA たけ まなこ つぶ の国の人を、え戦はぬなり。弓矢して射られじ。かく鎖し籠めてありとも、かの国の 人来ば、みな開きなむとす。 あひ戦はむとすとも、かの国の人来なB、猛き心つか ふ人も、よもあらじ」。翁の言ふやう、「御迎へに来む人をば、長き爪して、眼をつか み潰さむ。 さが髪をとりて、かなぐり落とさむ。 さが尻をかき出でて、ここらのおほ やけ人に見せて、恥を見せむ」と腹立ちをり。かぐや姫の言はく、声高になのたま ひそ。屋の上にをる人どもの聞くに、いとまさなし。いますがりつる心ざしどもを、 思ひも知らで、まかりなむとする事の口惜しうはべりけり。長き契りのなかりけれ ほどなくまかりぬべきなめりと思ふが、悲しくはべるなり。親達の顧みを、い ちぎ ささかだに仕うまつらで、まからむ道も安くもあるまじきに、日ごろも、出で居て、今年 いとま Emm ばかりの暇を申しつれD さらに許されぬによりてなむ、かく思ひ嘆きはべる」 1~ c---- あ d----

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古文 高校生

マドンナ古文でわからないとこがあるのですが この4番の笛をいと〜のところのなりが伝聞推定となっているのですがなぜ断定じゃダメなのかがわかりません 解説には音で推測しているとあるのですがそれなら3番の女が〜の文も音で判断してることになるのではないでしょうか?

〇 は かげ」かヒント で推測” している。よって伝開推定。 「鳴く」は㊙。 のたかり、 ③ [女が、夜中に立田山を越える男の身の上を心配した歌を詠んだので、 ] (男は)「わが上を思ふなりけり」と思ふ。 -?- 男は「私の身の上を思ってくれているのであるなあ」と思う) 直前の「思ふ」は終体同音。 女は“目の前” で歌を詠んだのだから、 「私の身の上を思って」 くれていることは事実。 よって断定。「思ふ」は体。 ふえ ④笛をいとをかしく吹きすまして、過ぎぬなり O -?- 通り過ぎてしまったらしい) (大和物語) おもむき 重要単語 いと=たいへん をかし= 趣深い (更級日記) こうして、訳を当てはめ、 前後の文脈に根拠を探してくださいね。 (笛をたいへん趣深く吹きすまして、 直前の「ぬ」は、「過ぎ」が未 同音なので、打消「ず」の㊙か完了 「ぬ」の㊙か判断不能(第7章)。「笛」をヒントに、“音で推測”して いる伝聞推定。 「ぬ」は結果的に完了の㊙とわかる。 〈答: ①伝聞推定 ②伝聞推定 ③断定 ④伝聞推定〉 9 「なり」の識別

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古文 高校生

どうしてここの主語が父(故大納言)だとわかるのですか?(緑線)

ercise Amproach 試験が近づくと、神頼みの受験生が増える と言われているが、勉強もしない者は、北野の神様の方でお断りということもあるかもしれない は、病気祈願のために奉納した馬が死んだ。神がその願いを受け付けなかったということである (尾張の国は) 亡き(父の) 大 故大納言の 参詣した。 神社のまわりの垣根を(遠くから) 拝むとすぐさま、 拝むより、 尾張の国の熱田神宮に 御垣を 尾張国 熱田の社に参りぬ。 助動・完了 格助・即時 お祭りには 必ず 神馬を 奉納する使 社 知行する国で、 この社には、父が)自分自身の祈りのためとして、八月の 知る国にて、この社には、 わが祈りのためとて、 八月の御祭りには必ず神馬を奉る 使 12 生絹の衣を 一つ添えて 2 (父の最後の 病気の時、 神馬を 差し上げた際に、 お立てになったのだが、 立てられしに、 最後の病の折、神馬を参らせられしに、生絹の衣を一つ添へ 助動・尊敬 助動・過去 この馬が死んでしまった。驚いて、 ところで、急に 差し上げたところ、萱津の宿という 現地の役所の中から 参らせしに、萱津の宿といふ所にて、にほかにこの馬死ににけり。驚きて、在庁が 助動・過去 中より ・過去 探して 奉納したと 神が受け入れない 祈りであるのだなあと 聞いたことも、父の願いは) と聞きしも、 尋ねて参らせたりける 助動・過去 助動・過去 神は受けぬ 祈りなり ナ 助 やりきれない 気持ちに 思われたことまで、 いろいろと自然に思い出されて、 切なさも 悲しさも 覚えしことまで、 助動・過去 思ひ出でられて、あはれさも悲しさもやる方なき心地! 数々 助動・自発 3 この御社に 今宵は泊まった。 この御社に今宵はとどまりぬ。 助動・完了 都を出たのは、 二月の二十日過ぎであったけれども、 都を出でしことは、如月の二十日余りなりしかども、さすが 旅路なので、気 何といってもやはり慣れない 慣らはぬ道なれば、心 助動・過去 ひめ定なれば むけれども、 順調に(旅程は)進まなくて、(尾張まで来ると) すすめども、はかも行かで、 なった。 三月の初めに 夕方の月がはなやかに 接助・逆接 弥生の初めになりぬ。夕月夜 はなやかに さて、 接助・打消接続 都の空も 一続きの同じ眺めであろうとふと思い出されて、 さし出でて、都の空もひとつながめに 今さら思い出してもしかたのない後深草院」 思ひ出でられて、今さらなる 奥面影も J 14 101.m N ぷ人峠ではる L る。 LUC

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