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(第3種郵便物認可)
インターネットで調べた。図5
4
鋼を加熱したときの質量の変化を調べる実験と、酸化銅と炭素の粉末を選ぜて加熱したときの
反応を調べる実験を行いました。間1~間4に答えなさい。(20 点)
は黄道を表したものである。
実験1
(1) 電子てんびんでステンレス皿の質量をはかった。
電子てんびドんで鋼の粉末0.4gをはかりとった。
(3) 図1のように、はかりとった銅の粉末をすべてステンレス皿
にのせてうすく広げ、粉末の表面の色が変化するまで加熱した。
ステンレス皿が十分に冷えてから、電子てんびんで全体の質量
をはかった。その後、加熱した粉末をよくかき混ぜ、再び加熱した。
ステンレス皿
鋼の粉末
ふたご座
おうし座
おひつじ座
ガスパーナー
(5)(4)の操作を買量の変化がなくなるまで繰り返した。
その後、ステンレス皿の質量を引いて、加熱後の物質の質量を求めた。
(7) 銅の粉末の質量を0.8g1.2g. 1.6g2.0gと変えて、それぞれ(3)~(6)の手順で実験を行った。
図1
<結果>
2.8
1 銅を加熱すると、銅制は黒色の
加 2.4
熱
後 2.0
物質に変化した。
実験の結果をもとに,加熱前
の銅の質量と、加熱後の物質の
貴道
2
物 1.6
1.2
-2
天体を何といいますか。その
質量の関係をグラフに表した
質 0.8
ところ、図2のようになった。
[g] 0.4
0
0.4
0.8
1.2
1.6
2.0
ごとにどちらの方向に動くのが
の記号を書きなさい。(3点)
|エ 西から東
図2
加熱前の銅の質量[g]
実験2
(1) 班ごとに電子てんびんで酸化銅の粉分末 8.0gをはかりとり、乳鉢に入れた。
(2) 十分に乾燥させた炭素の粉末を、班ごとに質量を決めて電子てんびんではかりとり、(1)の乳鉢に
加え,よく混ぜ合わせた。それぞれの班で使用した炭素の粉末の質量は、次の表のとおりである。
表
由球の位置を●で、解答欄
1班
2班
3班
(2)でよく混ぜ
合わせた粉末
炭素の質量[g]
の大きさは、解答欄の図の
のア,イのとどちらですか。
0.3
0.6
0.9
ゴム管
(3)(2)でよく混ぜ合わせた粉末を試験険管Aにすべて
入れ,図3のように加熱したところ,気体が発生した。
(4) 気体の発生が止まった後、石灰水の入った試験管B
からガラス管を抜き,加熱するのをやめ,ピンチ
コックでゴム管を閉じた。
(5) 試験管Aが十分に冷えてから,試験管Aの中に
残った加熱後の固体の物質を薬包紙にすべて取り
出し、電子てんびんでその物質の質量をはかった。
(5)で薬包紙に取り出した物質を薬さじの裏裏で強くこすり,金属光沢がみられるかどうかを調べた。
ビンチコック
試験管B
っを、次のア~エの中から
試験管A
+ガラス管
おうし座
エ
石灰水
ビーカー
のように変化しているか
図3
する理由を書きなさい。
<結果>
(3)では,すべての班の試験管Bの石灰水が白く濁った。
(5)で,2班の試験管Aから取り出した物質は赤茶色をしており、その物質の質量を
はかったところ 6.4gであった。
(6)では,すべての班で金属光沢がみられた。
(4点)
1
2
三の花だんに植えられて
こりや生殖方法について
3
調べてわかったこと
実験1でできた黒色の物質は酸化銅であった。
実験2で、2班の試験管A内では酸化銅と炭素の粉末がすべて反応し、気体のほかには
赤茶色の物質のみができた。この赤茶色の物質は銅であった。
1
太い根
2
一細い根
図4は,ガスバーナーに点火したときの炎のようすを示した
ものです。このときの炎は空気の量が不足していたため、炎は
赤色でした。この炎を,空気を入れて青色の安定した炎にする
ための操作として正しいものを,次のア~エの中から一つ
選び,その記号を書きなさい。(3点)
ねじbを①の方向にまわす。
問1
赤色の炎
2
ア
ねじbを②の方向にまわす。
ねじbを押さえて,ねじaをのの方向にまわす。
ねじbを押さえて,ねじaをのの方向にまわす。
イ
ねじa
図1
ウ
ねじb
部分を切り取った
変わったことを
エ
図4
問2「みがくと金属光沢がみられる」という銅の性質は,金属に共通する性質です。金属に共通
する性質でないものを、次のア~エの中から一つ選び,その記号を書きなさい。(3点)
イ 磁石に引「きつけられる。
たたくとうすく広がる。
数鏡で観察したと
っる。
ア 電気をよく通す。
ウ
熱をよく伝える。
エ
実験1について、次の(1), (2)に答えなさい。
(1) 実験1で, 銅の粉末を2.8gにして同様の実験を行うと, 加熱後の物質の質量の変化が
なくなるのは,加熱後の物質の質量が何gになったときか求めなさい。 (3点)
(2) 実験1の結果から, 銅原子1個の質量は酸素分子1個の質量の何倍か求めなさい。 また。
考え方も書きなさい。(4点)
問3
問4 実験2について, 次の(1), (2)に答えなさい。ただし、試験管A内では酸化銅と炭素の粉末の
反応以外はおこらないものとします。
(1) 実験2の(3)でおこった化学変化を, 化学反応式で表しなさい。(3点)
(2) 実験2の(5)で, 1班と3班のそれぞれの試験管Aから取り出した物質の質量は何gか
求めなさい。 (4点)
染まった部分
が2つ向かい
ニ分は「すきま」
の物質の質量