課題2 (出題パターン2 (比率がわかっていない))
遺伝子型 AA と Aa の人の合計が 420 人、aa の人が 80 人混ざっている集団の A、a の遺伝子頻度
を求めよ。
課題3 樹木には、 細胞壁の木質化に関与するペルオキシダーゼという酵素が存在することが知ら
れている。ヒノキにもこれがあって、この酵素には 1 対の対立遺伝子 a、b によってつくら
れる 2 つの型がある。今、あるヒノキ集団 (1500 個体) において、各個体の遺伝子型を調
べたところ、遺伝子型 aa の個体が 900 個体、ab が 800 個体、bb が 800 個体であった。
(1) このヒノキの集団の対立遺伝子 a の遺伝子頻度 p、b の遺伝子頻度 q はいくらになるか。
(②) このヒノキの次世代の個体数を N とする。次世代における遺伝子型ごとの個体数を N を
用いて表すとどのようになるか。
⑧ このヒノキの集団の次世代における対立遺伝子 a、b の遺伝子頻度p ~、q はいくらか、。