気の両端に単位長さあたり pの抵抗値をもつ十分に長く細い導体レールを2本接続し, これらの2
時刻t= 0のときに導体棒が z=0の位置にあったとする。 導体レールと導体棒の間には摩擦がな
4図のように,水平な zy 平面内でy軸に沿って, 抵抗値 R の電気抵抗Rを置き, この電気
初理
91
こを答
討し
まず, p=0である場合を考える。
時刻tにおいて, 抵抗 R, 2本の導体レール, 導体棒で構成される長方形の内側にある磁束
の大きさを答えよ。
(n)時刻tにおいて, 抵抗 R, 2本の導体レール, 導体棒で構成される回路に生じる誘導起電力
の大きさを答えよ。
(ハ)問(ロ)において抵抗Rに流れる電流の大きさを答えよ。また, 抵抗Rに流れる電流の向
きはy軸の正方向か負方向かを答えよ。
(=) 問(ハ)において抵抗Rに流れる電流によって, 抵抗Rから単位時間あたりに発生するジュー
ル熱を答えよ。
(ホ)t=0からt=Tまでの間に発生した問(=) で求めたジュール熱の合計を答えよ。 ただし,
このジュール熱の合計は, 横軸に時刻tをとり, 縦軸に単位時間あたりのジュール熱をとっ
たグラフにおいて, t=0とt=Tの間の区間で横軸とグラフに挟まれた部分の面積と第し
くなっていることに注意すること。
39.1
61× 10'
(へ)導体棒をa軸の正方向に速さで動かし続けるためには, 導体棒にェ方向の外力を加加える必、
要がある。この外力の大きさを答えよ。
|次に,p>0である場合を考える。
単位時間あたりのジュール熱を答えよ。
フにその領域を斜線で描き表せ。
ンウムには質録
導体レール
10
49
導体棒
導体レール
BO
抵抗R
I
図
でた
、る式