A2
101.弦の振動●弦の一端を振動子P
につなぎ,他端は滑車Qを経ておもりにつ
なぎ,PQの部分を水平に張った。振動子
の振動数を1.2×10°Hz にして, PQの長さ
を1.2mにすると, 図のように弦に3個の
腹をもつ定在波が生じた。
(1)弦を伝わる波の波長入[m] を求めよ。
1.2m
P
入3
10
104
20の
(2) 弦を伝わる波の速さ» [m/s] を求めよ。
13 PQの長さとおもりは変えないで, 振動子の振動数を変えたところ, 4個の腹
をもつ定在波に変化した。 このときの振動子の振動数f[Hz] を求めよ。