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化学 高校生

3が違うことはわかるのですが、他はなぜ違うのかわからないです。また答えが4になる理由も教えてほしいです🙏🏻

2159 思考力 酸の濃度 約 0.1 mol/Lの1価の弱酸HAの水溶液 Xがある。この水溶液Xのモル 度を正確に求めるため,次の2つの実験計画を立てた。 主験I 10.0mL の水溶液 Xをコニカルビーカーにとり, 指示薬としてフェノールフタレイン溶液 を加え,撹押しながらビュレットで0.100 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を加えていく。コニ カルビーカーの溶液がうすい赤色になって消えなくなったところを中和点とし, 水酸化ナトリ ウム水溶液の滴下量を調べる。 実験II まず,水溶液Xの pHを pH計で測定する。 次に, 1.00 mol/L の HA の水溶液 5.00mLを コニカルビーカーにとり, 撹拝しながらビュレットで純水を加えていく。PHの変化を測定し, 水溶液XのPH と等しくなったときの純水の滴下量を調べる。 実際に実験してみると,一方の実験結果はばらつきが大きく, 正確に濃度を求めることができなかっ た。正確に求められなかった実験はI, Ⅱのどちらか。また, 正確に濃度を求められなかったのはなぜ か。実験と理由の組合せとして最も適当なものを, 次の①~⑤のうちから一つ選べ。(16 東京理科大改) 実験 理由 指示薬の変色域が,中性から離れているから。 求める滴下量付近での pH の変化が激しいから。 弱酸を強塩基で滴定しているから。 求める滴下量付近での pH の変化がゆるやかだから。 純水を加えても pH は変化しないから。 0 の I I I の II II

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化学 高校生

問4番の解答の四角で囲った部分がわからないです

2問題 〈電離定数) 次の文章を読み、,問1~問7に答えよ。必要があれば、以下の値を用いよ。なお,水浴液の 温度は 25 ℃ で一定に保たれているものとする。 酢酸の電離定数 Ka=2.8×10-5 mol/L 水のイオン積 Kw=1.0×10-14 mol'/L° log1o 2.0=0.30, logjo 2.8=0.45, logjo 3.0=0.48 (25点) 右図は,0.10 mol/L の酢酸水溶液 10.0mLに, 0.10 mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を滴下していったと 14 12 きの滴定曲線である。 10 水酸化ナトリウム水溶液を滴下する前のX点の pH は,0.10 mol/Lの酢酸水溶液の pH に等しい。酢酸の Z 8 pH 電離度が1に比べて十分小さいとすれば, 酢酸の電離 定数K。を使ってX点のPHを求めることができる。 6 Y 4 水酸化ナトリウム水溶液を5.0mL 滴下したY点で (X 2 は,未反応の酢酸と中和により生じた酢酸ナトリウム 0 とが混合した水溶液になっている。この水溶液に強 酸や強塩基を少量加えても, PHは大きくは変化しな 5 10 15 20 水酸化ナトリウム水溶液の体積 [mL) い。 水酸化ナトリウム水溶液を10.0mL 滴下したZ点では, 5.0×10-2 mol/L の酢酸ナトリウム 水溶液になっていると考えられる。酢酸ナトリウム水浴液が弱塩基性を示すのは,酢酸ナト リウムの電離によって生じた酢酸イオンの一部が,次のように水と反応して水酸化物イオンを 生じるためである。 CH,COO-+ H0 = CH,COOH+OH 上式の酢酸イオンは, 次のアンモニアと同様の意味で, 一種の塩基と考えられる。 NH+H,O 三 NH」* +OH したがって, [Hz0] を一定とみなすと, 酢酸イオンという“塩基”の電離定数 K。は次のよう になる。 [CH,COOH][OH-] [CH,COO-] K,= 酢酸イオンの“電離度” が1に比べて十分小さいとすれば, 酢酸の電離定数K。からX点 のPHを求めたようにして, 酢酸イオンの電離定数K,からZ点の pHを求めることができ る。 問1 X点の pH を小数第1位まで求めよ。(4点) 問2 下線部1のような溶液を一般に何というか。(1点) 問3 Y点の pHを小数第1位まで求めよ。(5点) 問4 Y点の水溶液に, 0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液をさらに1.0mL加えたとき (滴下した水酸化ナトリウム水溶液の体積が合計6.0mL のとき), 水溶液の PHはY点の 6

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