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生物 高校生

この(2)は比例式にするとどうなりますか? このままの式だとわかりづらくて、、

37 細胞周期 思考力 次の文を読み、 下の問いに答えよ。 ある植物の根の先端近くの組織の細胞を試料として, 体細胞分裂の観察を行った。 細胞を固定・解離した後, 酢酸オルセイン溶液で染色して押しつぶし、顕微鏡で観 察した。 786個の細胞を観察し, そのうち分裂期の細胞 数は, 表のように 142個であった。 (1) 観察結果から, この組織において, 分裂期の細胞 は全体の何%を占めていると考えられるか。 四捨五 入して小数第1位まで求めよ。 (2) この組織の細胞では、間期と前期に要する時間はそれぞれ何時間か。 四捨五入して 小数第1位まで求めよ。 ただし、この組織の細胞の細胞周期は24時間であるとする。 観察した細胞数(個) 前期 中期 後期 分裂各期の細胞数(個) 終期 計 786 95 12 14 21 142 (3) 次の①~⑤について, この観察結果からの考察として正しいものには○を、誤って いるものには×をそれぞれ書け。 ① 間期の細胞の割合が多いことから, 体細胞分裂は活発に行われていない。 ② 分裂を開始し,終期にまで到達する細胞の割合は全体の約3%である。 ③ 間期と分裂期に要する時間の長さを比較すると、間期が分裂期よりも長い。 ④ この組織内で体細胞分裂は同時に進行するのではなく,細胞ごとに時間的にずれ て生じている。 ⑤ 分裂期全体の中で, 前期に要する時間が約90% を占めている。 12-2

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生物 高校生

(3)なんですが、なぜ足して2で割るのですか? この式になる理由がわかりません。教えてください!

例題 7 核酸の塩基組成 ~基本問題 27, 38~41, 発展問題 51 核酸には DNAとRNA があり,その構成要素はほとんど同じであるが, DNA は 2 本鎖RNA は1本鎖である。 ある DNAの転写によって合成された RNA につい て,塩基の組成を調べた。 その結果, アデニン (A)が22%, グアニン (G)が16%, ウラシル (U)が33%, シトシン (C) が 29%であった。 次の問いに答えよ。 (1) DNAを構成する塩基のうち, RNA のアデニンと相補的な塩基の名称を記せ。 (2) RNA の鋳型となったDNA鎖の塩基配列について,各塩基の割合 (%) を答えよ。 (3) この2本鎖のDNAについて, (2) の塩基配列が含まれる部分の各塩基の割合(%) を答えよ。 解答 考え方 (1) アデニン (A) と相補的な塩基は, DNA 中のチミン (T) と RNA 中のウラシル (U) である。 (1) チミン (2) A・・・33% G・・・ 29% (2)塩基の相補性より, RNA 中のグアニン (G) = 鋳型の DNA 中のシトシン (C)。 他も 同様に考える。 ただし, RNA 中のアデニン (A) =鋳型のDNA 中のチミン (T)。 (3) DNAは2本のヌクレオチド鎖の塩基が相補的に結合しているため, DNAに含まれ る4つの塩基の割合には次の関係がある。 T・・・22% C・・・ 16% アデニン(A)=チミン(T) グアニン (G)=シトシン (C) (3) A・・・27.5% G・・・ 22.5% (2) より 一方のヌクレオチド鎖の塩基組成がわかっているので,相補的な関係にある もう一方のヌクレオチド鎖の塩基組成は, T・・・ 27.5% アデニン (A)...22% グアニン (G)... 16% C・・・ 22.5% チミン (T)... 33% シトシン (C)・・・29% となる。 よって, この部分の各塩基の割合は, アデニン(A)=チミン(T)=22%+33%=27.5% グアニン (G)=シトシン(C)=16% +29% = 22.5% = 2 1-2, 3-2, 3-3

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生物 高校生

(1)なんですが、なぜチミンになるかわかりません。 RNA中ではアデニンと相補的な塩基はウラシルじゃないんですか?教えてください!

例題 7 核酸の塩基組成 ~基本問題 27, 38~41, 発展問題 51 核酸には DNAとRNA があり,その構成要素はほとんど同じであるが, DNA は 2 本鎖RNAは1本鎖である。 ある DNAの転写によって合成された RNA につい て,塩基の組成を調べた。 その結果, アデニン (A)が22%, グアニン (G)が16%, ウラシル (U)が33%, シトシン (C) が 29%であった。 次の問いに答えよ。 (1) DNA を構成する塩基のうち、RNA のアデニンと相補的な塩基の名称を記せ。 (2) RNA の鋳型となったDNA鎖の塩基配列について,各塩基の割合(%) を答えよ。 (3) この2本鎖のDNAについて, (2) の塩基配列が含まれる部分の各塩基の割合 (%) を答えよ。 解答 考え方 (1) アデニン (A) と相補的な塩基は,DNA 中のチミン (T) と RNA 中のウラシル (U) である。 (1) チミン (2) A・・・33% G・・・29% (2)塩基の相補性より, RNA 中のグアニン (G) = 鋳型の DNA 中のシトシン (C)。 他も 同様に考える。 ただし, RNA 中のアデニン (A)=鋳型の DNA 中のチミン (T)。 (3) DNAは2本のヌクレオチド鎖の塩基が相補的に結合しているため, DNAに含まれ る4つの塩基の割合には次の関係がある。 T・・・22% C・・・ 16% アデニン(A)=チミン (T) グアニン (G) = シトシン (C) (3) A・・・27.5% (2) より 一方のヌクレオチド鎖の塩基組成がわかっているので,相補的な関係にある もう一方のヌクレオチド鎖の塩基組成は, G・・・ 22.5% T・・・27.5% アデニン (A)..22% グアニン (G) ... 16% C・・・ 22.5% チミン (T)... 33% シトシン (C)・・・29% となる。 よって, この部分の各塩基の割合は, アデニン(A)=チミン (T) = 22% +33% = 27.5% 2 グアニン (G)=シトシン(C) = 16% +29% = 22.5% 2 1-2, 3-2, 3-3

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