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ら. 道伝子とその働き 37
放六球貢には。 病原性の S型貢と非病原性のR型責とがある。 これらを用Wて,
次の①ー⑤の実験を行った。 下の問いに答えよ。
| @ | 加熱殺菌 した3S型菌をネズミに注射した。 発病しなかった。
加熱殺菌したS型菌と生きたR型菌を混合し。 ネズミに注射した。| 発病した。
( ア )分解酵素で処理したS型菌の抽出液を 玉型菌の培地 | 培地にはR型菌し
に加えて培養した。 か現れなかつた。
( イ )分解酵素で処理したS型菌の抽出液を, 玉型菌の培地 | 培地に S型菌も現
に加えて培養した。 れた。
() ①⑪-⑨の実験で, ネズミから生きたS型が検出きれるものを答えよ。
(2 ①-⑨の実験から, ③の実験では, 加熱殺上したS型責によってR型南の形質が
5型菌に変化したと考えられるが, このような現象を何というか。
9/ (②)の現象を引き起こす物質が, ④, ⑤の実験からタ ンパク質ではなく DNA であ
ることが示された。表の( ア )と( イ )には, いずれの物質が入るか。
順 実験 ーー 上
生きたR型庫をネズミに注射した。 発病しなかった。 6
3
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(りネズミが発病した場合には 体内には生きた病原性の S弄上が存在 ! G) ⑧
すると考える。 3分解された物質が 形質転換を起こす原物質であれば, 培地 : (の 形質転換
にS弄責は生じ得ない。したがって, ④の( ア )にはDNAが入る。 : (⑬ アーDNA
1 イータンパタ質