次の実験について、 各問いに答えなさい。
〈実験〉 同路に加える電圧と流れる電流の関係を調べるため、次の①~③の実験を行った。
① 3つの抵抗器A、B、Cのそれぞれについて、 図1の回路をつくり、 抵抗器の両端に加える
電圧を0Vから100Vの間で、20Vずつ上げて、それぞれの抵抗器に流れる電流の大きさを測
定した。図2は、その結果をグラフに表したものである。
図3のように、抵抗Aと抵抗器Bの2つの抵抗器を用いて回路をつくり、電源回路
全体に電圧を加え、そのときの回路全体に流れる電流の大きさを測定した。
図1
スイッチ
図2
図3
1100
A
900
100
700
100
MK
400
営器A
風器C
300
200
電圧計
100
武器に変わる
電源装置
スイッチ
宮器の
電流計
(V)
ある家庭で使われている60W形電球と40W形電球
にそれぞれ100Vの電圧を加え、流れる電流の大き
さを測定したところ、表のような値になった。
裏
60W形電球
0.6A
40W形電球
04A
(1) ①について、 図2のように抵抗器を流れる電流は、抵抗器に加える電圧に比例する。 この関係を
表す法則を何というか、その名称を書きなさい。
オームの法則
(2)①の実験中のある段階において、電圧と電流計の針が図4のように目盛りを指していた。 この
ことについて、次の(a) (b)の各問いに答えなさい。
(a) 抵抗器の両端に加えた電圧の大きさ
と回路全体を流れる電流の大きさとし
て、正しい組み合わせはどれか、最も
適切なものを次のア~エから1つ選ん
で、その記号を書きなさい。
図4
ア 電圧 20V
イ電圧 20V
ウ電圧 100V
電圧 100V
電流 100mA
電流 1.0A
電流 100mA
電流 1.0A
(b) 電圧計と電流計の針が図4のように目盛りを指していたときに用いていた抵抗器はA、B、C
のどれか、その記号を書きなさい。